おはようございます。
昨日不動産経済研究所の発表によると、2019年4~9月の首都圏マンション販売戸数は1万1,996戸(前年同期比▼21.7%)で上半期では1992年度上半期(1万357戸)以来27年ぶりの低水準。
もっとも価格6,006万円(前年同期比△4%)と高価格で、それも原因とか。
人手不足と金余りが続いているから、まだ大きな景況感の悪化は感じられませんが、
ひたっ、ひたっと景気後退が忍び寄ってきているような気がします。
来年のオリンピックですが、それが終わったら不況、という事はビジネスマンの特に不動産業の方々はほぼ全員思っていますから、
心理的要因でマーケットも動かなくなっているのでしょう。
私が心配なのは、今回の台風の経済的影響。
不謹慎ながら復興(?)需要は期待できるものの、その財源はどうするのか?
また、現実的に被害があった方々、中小零細企業、農家の補償のお金はどこから捻出するの?
地球温暖化影響で、来年も同じくらいの台風がまた関東にやってくる確率が大きいらしい。
いや、今年も未だ油断できない。
・・・今朝のニュースから 『死の間際「長い事世話になったな」 台風浸水の自宅で妻の手握り』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51067180X11C19A0CE0000/
悲しいね。
悲しすぎますね。
私も永訣の日、このように落ち着いて家人に言えるかしら。
そう言った時、私が家人から言ってほしい言葉は、
「当たり前でしょ!」ですね。
もう一度この歌を。歌詞をなぞってください。
「悲しいときはいつも」by 松田博幸
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日17日の東証・日経平均株価は小幅ながら5営業日ぶりに反落、22,451.86円(▼21.06円、▼0.09%)で終えました。9月の米小売売上高が前月比で減少した事もネガティブですが、17日の欧州連合(EU)首脳会議や18日の中国国内総生産(GDP)の発表など、重要イベントを控えて次第に様子見気分も。
昨日朝の予想通りの展開。ヾ(`⌒´)ノ″
日経平均は直近4営業日の上げ幅が△1,000円を超えており、前日の年初来高値更新もあって目先の達成感から売りが優勢でした。
もっとも日経平均は上昇する場面も。来週から国内で本格化する4~9月期の決算発表では通期業績の下方修正が相次ぐ半面、ハードルが低くなる来期の業績回復への期待が高まりやすい。業績の底入れを期待した買いが一部の銘柄に入った。
英国のEU離脱を巡り「双方が暫定合意で近づいた」と伝わっていたことで、「合意なき離脱」への不安がやや後退したのも相場をサポート。
東証1部の売買代金は1兆9,233億円と4営業日ぶりに2兆円を下回りました。売買高は11億1,478万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,433、値上がりは636、変わらずは86。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.82円~108.84円で、対前日NY比で▼0.06円の円安でした。
●昨夜17日のNYは反発。ダウ平均は27,025.88㌦(△23.90㌦、△0.09%)でほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダックも終値が8,156.853pt(△32.669pt、△0.40%)と約1ヶ月ぶりの高値でした。
米主要企業の7~9月期の決算発表が本格化しており、業績の改善期待が強気材料。
この日に発表した7~9月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った機械のハネウェル・インターナショナルが買われ、建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)にも波及。
金融のモルガン・スタンレーも同日に市場予想を上回る四半期決算を発表し、買いが優勢た。同業のJPモルガン・チェースなども上昇。ユナイテッドヘルス・グループへの買いも目立ち、ダウ平均は午前中に△110㌦まで上昇。
英国と欧州連合(EU)が英国のEU離脱の条件で合意したのも朝方は買い材料視されました。しかし北アイルランドを地盤とする閣外与党の民主統一党(DUP)は新離脱案を支持できないとの意向を示し、英国議会がこれを認めない可能性が浮上、ダウ平均の上値を抑えました。
16日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想に届かなかったIBMが大幅安となった事も、ダウ平均の重荷。
この日発表された経済指標ですが、軒並み悪い数字。
・9月の 住宅着工件数は年率換算で125万6,000戸(前月比▼9.4%)で市場予想(▼3.2%)を大きく下回りました。また6か月先を占う許可件数は前月比▼2.7%
・9月の鉱工業生産は前月比▼0.4%で市場予想(▼0.2%)を下回りました。
・10月のフィラデルフィア連銀製造業指数は5.6pt(前月比▼6.4pt)で市場予想(8.0pt)を大きく下回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.65円~108.68円で、対前日東京比で約△0.16円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=53.73㌦(△0.57㌦、△1.07%)、NY金先物も続伸、1オンス=1,498.3㌦(△4.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,520.円(±0円)で対前日大阪比で△60円でした。
●今日の東京は、一応は売り込まれもせず、買いあがられもせず、底堅い動きかと。
今日のレンジは22,390円~22,590円と観ます。
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