アパート住人からのクレームの事など。~米中協議の行方がどうなるか~10/10(木)

おはようございます。

 

先日、管理しているお客様の住人から怒りの電話。

その方、9月末の支払いを滞ったのですが、その理由が

「消費税まえに駆け込みで物を買ってしまったので、手元不如意。15日には(9月分を)支払うので、待ってほしい。」

この方、1年前までは2ヶ月滞納が当たり前。

管理会社が頼りにならず、大家(お客様)の代行として私が直接掛け合い。

家賃を下げてあげる代わりに、必ず滞納はしない、という事を約束させました。

 

その他にも滞納者が出て、その管理会社の不手際に業を煮やし、

8月に管理会社を変えたのですが、たいへんよくやってくれています。

 

その管理会社の担当から「うちのやり方で対処して良いですか?」問い合わせがあり、

信頼できるプロですから、もちろん、お任せしました。

きちんと催告したのですが、住人は上記の返事。

なので、契約書通り、保証人(親)に請求。

それで、怒りまくって、私のところにもその矛先が来たってわけ。

 

(`д´ )o「・・・どうなってんのよ!」

(o) 「すいません、管理会社に任せておりますので、そちらと話してください。」

(`д´ )o「したわよ!そもそもなんで、親にまで電話するのよ!」

(o) 「それは、親御さんが保証人だからでしょう。」

(`д´ )o「親は高齢なのよ! 」

(o) 「今度の契約更改の時には、保証会社に保証人になってもらった方が良いかもですね。」

(`д´ )o15日には払うって言ってるのよ!」

(o) 「あのですね、支払期日は9月末ですよね。支払いが無ければ、管理会社は契約通りの行動をしなければなりません。」

(`д´ )o「前の管理会社はこんな事しなかったわよ!」

(o) 「だから、管理会社を変えたのですよ。いいですか、大家の立場としては、収入が入ってこないという事ですよ。

それは大変困る事なんです。」

(`д´ )o「だから15日には、・・・・・。」

(o) 「失礼。Xさんには長くご入居頂いてますから、大家の代行者として、多少の事は、と思っております。

しかし、管理会社にはその会社のルール・マニュアルがあると思いますが、あくまで契約書に基づいて行っているはずです。

大家として、彼らに全幅の信頼を置いているので、任せております。」

(`д´ )o「いいわ、分かったわよ!!!」

 

・・・やれやれ。

前の管理会社は、大家の先代からの付き合いで、管理料だけとってろくな管理をしていなかったって事。

4年前、不動産管理の右左も分からないまま、暗中模索でやってきましたが、

やっとここまで言い切れるようになりました。

          

「小鹿のバンビ」と呼ばれていた気弱な私も、相続・不動産業界でもまれ、成長したもんです。(・・)ォィォィ、

まあ、後ろには守らなきゃならないお客様がいますからね。あたりまえですが。

 

 

いろいろありますが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日9日の東証・日経平均株価は反落、21,456.38円(▼131.40円、▼0.61%)で終えました。人権問題を巡る米国と中国の対立が焦点に。

10日から始まる米中閣僚級貿易協議での交渉進展期待が後退、寄り付き直後に本日の安値となる2,1359円(▼227円)を付けたましたが、

その後は下げ渋りました。

積極的な取引を手控える投資家が多く、日銀による上場投資信託(ETF)の買い入れ観測も浮上し、午後は一段と下げ幅を縮小。

東証1部の売買代金は18,035億円、売買高は104,524万株。

東証1部の値下がり銘柄数は982、値上がりは1070、変わらずは101銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.20円~107.22円で、対前日NY比で▼0.12円の円安でした。

 

 

●昨夜9日のNY3営業日ぶりに反発。ダウ平均は26,346.01㌦(△181.97㌦、△0.69%)で、ナスダックは7,903.743pt(△79.965pt、△1.02%)で終えました。

英フィナンシャル・タイムズ(FT)が、「中国は大豆など米国産農産物の購入を拡大するのと引き換えに、制裁関税の一部を撤回する部分合意を米国に求めている」と報道。具体的に産大豆の購入を現在の年2000万トンから3000万トンに増やすことを提案している模様。米ブルームバーグ通信も「米政権が現状以上の関税を中国製品に課さなければ、中国は限定的な合意を受け入れる」と報道。

米中が何らかの合意に達するとの期待を誘い、投資家心理が上向き、建機のキャタピラーなど中国売上高比率の高い銘柄や、インテルなど中国市場が大きい半導体株が目立って上昇。

マイクロソフトやアップルなど大幅のハイテク株も総じて買われ、ダウ平均の上げ幅は一時△260㌦に達しました。業種別S&P500種株価指数は全11種が上昇。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.46円~107.49円で、対前日東京比で▼0.27円の円安でした。

 

WTIは小幅ながら3日続落、1バレル=52.59㌦(▼0.04㌦)、NY金先物は4営業日ぶりに反発、1オンス=1,512.8㌦(△8.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,570円(△235円)で、対大阪比で△210円でした。

 

 

●今日の東京はNY反発、NY為替市場でのドル高円安から、上昇と観られていますが、

米中通商会議の進展に暗雲がかかるニュースもあり、上値は限定的かと。

 

今日のレンジは21,400円~21,630円と観ます。

 

 

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