対中貿易摩擦の影響で、NYISM製造業景気指数が10年ぶりの大幅下落~10/2(水)

こんにちわ。

 

今朝は2ヶ月に一回の血糖値の定期健診。

眼科検診も兼ねていたので、8時に家をでなけりゃならなかったので、今頃の更新です。

 

今回は数値がかなり下がっていたので、主治医のJ病院一番の美人先生もご機嫌。

先月、血糖値が急騰していて、かなり凹んでいたので、私としてもほっとしました。

お酒の話から、私の好物のお鮨の話になり、

「握りは3貫でおにぎり一個分になりますよ。

特に酢飯の酢には砂糖が入っているから注意。

ガリ?ダメですよ~だって甘いでしょ!」

 

Σ (゜Д゜😉ノノ゛「え~!だって一番好きなんですよ~!」

▼o_o▼「まあ・・止めはしませんが・・。」

( ̄一*)b「わかりました、じゃ、今度もっと数値を下げたら、先生を荻窪か西荻の御鮨屋さんにご招待します。」

先生、ちょっと考えてから、何にも言わずににっこり。

頑張って、より数値を下げる事にします!( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

 

午後も、本気、正直、丁寧に!

 

 

2019年度の下半期入りした昨日1日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発、21,885.24円(△129.40円、△0.59%)で終えました。

米国が中国企業への証券投資制限を検討しているとの報道を巡って米政府高官らが否定的な考えを示した事で、米中対立への警戒が後退。

 

日銀が朝方発表した7-9月の企業短期経済観測調査(短観)で景況感が予想ほどは悪化しなかった事も投資家心理を明るくしました。

製造業5pt(前期:7pt、予想:2pt)、非製造業21pt(前期:23pt、予想:20pt

 

この日から消費税率が10%に引き上げられたが、小売株などへの影響は限定的。

四半期末を越え、企業による自社株買いの再開も相場を支えました。

 

東証1部の売買代金は19,974億円と活況の目安となる2兆円を99日(17,087億円)以来およそ3週間ぶりに下回りました。売買高は116,564万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,709、値下がりは389、変わらずは53銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.33円~108.35円で、対前日NY比で約▼0.26円の円安でした。

 

 

●月初の昨夜1日のNYは反落。ダウ平均は26,573.04㌦(▼343.79㌦、▼1.27%)と94日(26,355.47pt)と以来の安値で終えました。ナスダック終値は7,908.685pt(▼90.653pt、▼1.13%)と91日(7874.158pt)以来の低水準でした。朝方は米中貿易交渉の進展期待から買いが先行し、ダウ平均は一時△129㌦を付けました。

 

しかし、午前10時に米サプライマネジメント協会(ISM)の9月の製造業景況感指数が発表されると一転下落。。

47.8pt(前月比▼1.3pt)で20096月の金融危機以来、103ヶ月ぶりの低水準。市場予想(50.1pt)も割り込み、2ヶ月連続で好不況の境目となる50ptを下回りました。

内訳では特に新規輸出受注が41.0pt20093月以来の低水準で、やはり対中貿易摩擦の影響が大きく出ています。

 

米景気後退への懸念から売りが膨らみ、資本財など景気敏感株をはじめ幅広い銘柄が下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.74円~107.77円で、対前日東京比で約△0.58円の急騰(円高)でした。

 

WTI6営業日続落で1バレル=53.62㌦(▼0.45㌦、▼0.83%)、NY金先物は3営業日ぶりに反発、1オンス=1,489.0㌦(△16.1㌦、△1.09%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,680円(▼185円)で対前日大阪比で▼290円でした。

 

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