マーケットは落ち着いた状況~9/27(金)

おはようございます。

今日は朝からしなければならない作業がありまして、

マーケットコメントのみで失礼します。

 

東京地方、綺麗な朝ですね。こんな朝は・・。

「朝日の中で微笑んで」by ハイ・ファイ・セット

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日26日の東証・日経平均株価は小幅ながら反発、22,048.24円(△28.09円、△0.13%)で終えました。前日のNY高、円安が要因で買いが先行。

安倍晋三首相とトランプ大統領が25日にニューヨークで日米貿易協定の締結で合意したことも支え。この日は3月・9月期決算銘柄の権利付き最終売買日で、個人投資家の配当取り狙いの買いや株価指数連動ファンドによる配当再投資の買いが見られ相場を押し上げました。

しかし寄り付き直後に一時△160円高まで上昇しましたが、これがこの日の高値。

期末を控えて運用成績を意識した機関投資家の一部が高値圏にある銘柄を中心に利益確定目的の売りを出した事、中国・上海や韓国などのアジアの主要株価指数が軟調に推移した事から、後場に一時下げに転じる場面がありました。

大引けで配当の再投資に絡む売買が膨らんだとみられ、東証1部の売買代金は26,582億円。売買高は142,707万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,357、値下がりは718、変わらずは76

 

◆東京外為市場で円は1㌦=107.67円~107.69円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。

 

●昨夜26日のNYは反落。ダウ平均は26,891.12㌦(▼79.59㌦、▼0.29%)で、ナスダックは8,030.661pt(▼46.723pt、▼0.57%)で終えました。

トランプ米大統領の弾劾問題を巡る不透明感が相場の重荷。米下院の情報特別委員会が26日、トランプ氏の弾劾調査を開始する原因となったウクライナ問題の内部告発状を公表。告発状は、トランプ氏がウクライナ大統領に「2020年の大統領選で自らを支援するよう圧力をかけた」と指摘。市場では弾劾問題が政策運営を妨げかねないと憂慮。

一時ダウは▼166㌦まで下落しました。

 

ただ午後は下げ渋り、一時は小幅高に転じる場面も。10月開催予定の米中の閣僚級貿易協議を控え、中国企業が米国産の大豆や豚肉の輸入を拡大すると伝わった事が支え。

また、8月の仮契約住宅販売指数が前月比△1.6%上昇と市場予想(△1.0%)以上の伸び。米景気の減速懸念を後退させ、相場を下支えしました。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.82円~107.85円で、対前日東京比で▼0.16円の円安でした。

WTI3日続落、1バレル=56.41㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,515.2㌦(△2.9㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は21,965円(△80円)で、対大阪比で△105円でした。

 

●今日の東京は小高い展開かと。

NYが下げ、。米国金利も下げたにも拘らず、為替が円安方向に動いた事が強み。

 

今日のレンジは21,950円~22,120円と観ます

 

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