おはようございます。
台風15号の影響がまだ続いています。
というか、これから始まったばかり、といえるかもしれません。
こういう大災害をTVなどで観ていて思うんです。
今、この災害に遭ってしまった人たちも、以前、別の災害に遭っている人達をやはりTVで観ていた事でしょう。
そして気の毒に思いつつも、他人事、と言う目で見ていたはず。
自分事になってはじめて、その惨さ、酷さを実感するわけで。
そして、様々な試練は自分だけではない、と言い聞かせて前に進んでいると思います。
赤ちゃんを抱えたまだ若いお母さんが、
「大変ですけど、ミルクもらえました。ありがたいです。まだ大変な人達がいるので、早くそちらも助けてあげてほしい。」
と、インタビューで話していました。
泣けてきました。
諸兄、また別の熱帯低気圧→台風が発生、秋雨前線を目指しているようです。
何があっても怖じず、挫けず、頑張りましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日18日の東証・日経平均株価は11営業日ぶりに反落、21,960.71円(▼40.61円、▼0.18%)で終えました。前日までの10日続伸で△1,400円近く水準を切り上げており、目先の利益を確定する売りが優勢。18日(日本時間19日未明)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて投資家の様子見ムードは強く、日経平均の日中値幅は85円にとどまりました。
東証1部の売買代金は概算で2兆2,374億円。売買高は12億2,105万株だ。
東証1部の値下がり銘柄数は1,466と、全体の約7割。値上がりは602、変わらずは82銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.18円~18.20円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
●昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、27,147.08㌦(△36.28㌦、△0.13%)で終えました。一方、ナスダックは反落、終値は8,177.392pt(▼8.624pt、▼0.11%)でした。
注目されていたFOMCで、FRBは予想通り政策金利を▼0.25%引き下げ、1.75~2.00%と決定。FOMCメンバーによる政策金利見通し(ドットチャート)では、2019~20年の利下げ停止を示唆した事で、ダウ平均は一時▼211㌦下落する場面がありました。
しかし、午後2時半に始まったパウエル議長の記者会見で、議長が『世界景気や貿易摩擦の不透明感は根強く、(米経済の成長維持に向け)適切に行動する。』と繰り返し発言。
短期金利への上昇圧力の高まりに対応し、保有資産の自然な拡大を容認する可能性も示唆。
市場はタカ派的緩和、追加利下げを否定しなかった」と受け止め、ダウ平均は上げに転じました。ナスダックも、大幅下落から戻して終わりました。
この日発表された8月の住宅着工件数は4か月ぶりのプラスで、年率換算で136万4,000戸(前月比△12.3%)で減少すると観ていた市場予想(125.0万戸)を大幅に上回りました。
また、先行きを占う許可件数も141.9万件(前月比△7.7%)で減少すると観ていた市場予想(130.0万件)を大幅に上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.44円~108.47円で、対前日東京比で約▼0.27円の円安でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=58.11㌦(▼1.23㌦、▼2.07%)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,515.8㌦(△2.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,910円(△55円)で対前日大阪比で△110円でした。
●今日の東京は小幅反発でしょう。
予想通りのFOMCの結果と、その後のパウエル発言に安心感。そして円安が安心感。
今日のレンジは21,900円~221,300円と観ます。
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