台風にあった若いお母さんの言葉~FOMCは予想通り0.25%の利下げでNYは落ち着き~9/19(木

おはようございます。

 

台風15号の影響がまだ続いています。

というか、これから始まったばかり、といえるかもしれません。

 

こういう大災害をTVなどで観ていて思うんです。

今、この災害に遭ってしまった人たちも、以前、別の災害に遭っている人達をやはりTVで観ていた事でしょう。

そして気の毒に思いつつも、他人事、と言う目で見ていたはず。

自分事になってはじめて、その惨さ、酷さを実感するわけで。

そして、様々な試練は自分だけではない、と言い聞かせて前に進んでいると思います。

 

赤ちゃんを抱えたまだ若いお母さんが、

「大変ですけど、ミルクもらえました。ありがたいです。まだ大変な人達がいるので、早くそちらも助けてあげてほしい。」

と、インタビューで話していました。

 

泣けてきました。

 

諸兄、また別の熱帯低気圧→台風が発生、秋雨前線を目指しているようです。

何があっても怖じず、挫けず、頑張りましょう。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日18日の東証・日経平均株価は11営業日ぶりに反落、21,960.71円(▼40.61円、▼0.18%)で終えました。前日までの10日続伸で△1,400円近く水準を切り上げており、目先の利益を確定する売りが優勢。18日(日本時間19日未明)に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて投資家の様子見ムードは強く、日経平均の日中値幅は85円にとどまりました。

東証1部の売買代金は概算で22,374億円。売買高は122,105万株だ。

東証1部の値下がり銘柄数は1,466と、全体の約7割。値上がりは602、変わらずは82銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.18円~18.20円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。

 

●昨夜18日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、27,147.08㌦(△36.28㌦、△0.13%)で終えました。一方、ナスダックは反落、終値は8,177.392pt(▼8.624pt、▼0.11%)でした。

注目されていたFOMCで、FRBは予想通り政策金利を▼0.25%引き下げ、1.752.00%と決定。FOMCメンバーによる政策金利見通し(ドットチャート)では、201920年の利下げ停止を示唆した事で、ダウ平均は一時▼211㌦下落する場面がありました。

しかし、午後2時半に始まったパウエル議長の記者会見で、議長が『世界景気や貿易摩擦の不透明感は根強く、(米経済の成長維持に向け)適切に行動する。』と繰り返し発言。

短期金利への上昇圧力の高まりに対応し、保有資産の自然な拡大を容認する可能性も示唆。

市場はタカ派的緩和、追加利下げを否定しなかった」と受け止め、ダウ平均は上げに転じました。ナスダックも、大幅下落から戻して終わりました。

 

この日発表された8月の住宅着工件数は4か月ぶりのプラスで、年率換算で1364,000戸(前月比△12.3%)で減少すると観ていた市場予想(125.0万戸)を大幅に上回りました。

また、先行きを占う許可件数も141.9万件(前月比△7.7%)で減少すると観ていた市場予想(130.0万件)を大幅に上回りました。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.44円~108.47円で、対前日東京比で約▼0.27円の円安でした。

 

WTIは大幅続落、1バレル=58.11㌦(▼1.23㌦、▼2.07%)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,515.8㌦(△2.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,910円(△55円)で対前日大阪比で△110円でした。

 

●今日の東京は小幅反発でしょう。

予想通りのFOMCの結果と、その後のパウエル発言に安心感。そして円安が安心感。

今日のレンジは21,900円~221,300円と観ます。

 

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