サンリオピューロランドを立て直した小巻亜矢社長~NYはサウジの石油施設攻撃で下落、オイルは暴騰!

おはようございます。

 

今朝早く、お客様から温かいメールをいただいており、心がほっこりいたしました。

その方もいろいろと悩みを抱えておられますのに、人を思いやる心がおありになる。

素晴らしいです。

そんな朝、TV東京のモーニングサテライトでサンリオピューロランドを立て直した小巻亜矢社長のインタビューを視聴していて、

その方に面差しが似ておられました。

素晴らしい話だったのですが、もう、出なければなりません。

明日、ご紹介します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週初め16日のNYは下落。ダウ平均は9営業日ぶりに反落、27,076.82㌦(▼142.70㌦、▼0.52%)で、ナスダックは続落で8,153.543pt(▼23.170pt、▼0.28%)で終えました。

下落要因の第一は、サウジアラビアの国営石油施設が14日に無人機の攻撃を受けた事。サウジの産油量の約半分の生産が停止し、中東産原油の供給減への警戒感から原油先物相場がほぼ4ヶ月ぶりの高値まで急伸。ガソリンなど原油製品の先物相場も軒並み上昇。生産コスト増加に対する警戒感から、日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)や医薬品・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、またガソリン価格高騰が消費を抑えるとの警戒感からウォルマートなど小売株にも売りが膨らみました。

また、親イラン武装組織フーシが犯行声明を出しましたが、トランプ大統領はイランの関与を疑っており、地政学的リスクが鮮明になった事も投資家心理を委縮させました。

 

中国政府が16日発表した8月の経済指標によると工業生産の伸びが4.4%(前月比▼.4%)と市場予想(5.2%)も下回り、リーマン・ショック直後以来の低水準に。小売売上高の伸びも縮小(7.5%、、市場予想7.9%)しており、中国経済の減速懸念が一段と強まりました。中国関連とされる工業製品・事務用品のスリーエム(3M)や建機のキャタピラーも下落。

 

米長期金利の低下を受けて金融のゴールドマン・サックスなど幅広い銘柄が売られ、下げ幅は一時▼186㌦まで拡大。

 

一方、原油高で、石油関連企業には米国内のエネルギー開発が広がるとの思惑から買いが膨らみ、ダウ平均の構成銘柄ではシェブロンやエクソンモービルが買われ、下値を支えました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=108.12円~108.15円で、対前日NY比で約▼0.5円の円安でした。

 

WTI5営業日ぶりに暴騰、1バレル=62.90㌦(△8.05㌦、△14.68)、NY金先物は反発、1オンス=1,511.5㌦(△12.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,745円(▼125円)で対前々日大阪比▼35円でした。

 

 

●今日の東京は10営業日ぶりに反落でしょう。やはりサウジの石油施設攻撃による原油価格の高騰が痛い。

ただ、¥が安定していれば、下値は限定的になるかも。

 

今日のレンジは21,770円~21,970円と観ます。

 

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