おはようございます。
韓国文大統領、不正疑惑の側近を法相に任命。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49563370Z00C19A9EAF000/
自らの支持基盤のみを頼りの暴挙、ですな。
アメリカのトランプ大統領も、イギリスのジョンソン首相も同じ行動をしています。
これが日本民族との違いでしょう。
日本人の「和を以って貴しとなす。」という精神がいかに特異で尊い事か。
なにしろ、当時の日本の人間の人口以上の八百萬の神々は、事ある毎に会議を開きます。
だいたいその結論はハチャメチャだったりしますが、
結局は落ち着くところに落ち着く。
天照大神の岩戸隠れから出ていただくために、天鈿女命(アメノウズメノミコト)にストリップまがいの踊りをさせてどんちゃん騒ぎ。
天手力男命が岩戸の陰に隠れていて、天照大神を引きずり出す・・・て、なんてこったい!
でもそれで、世界は元の平和に。(笑)
まあ、なかなか理解されにくい事ですわな。
妄想・妄言とおもわれるでしょうから、この辺で。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初9日の東証・日経平均株価は5日続伸、21,318.42円(△118.85円、△0.56%)で終えました。5日続伸は4月11日~4月17日(5日続伸)以来、約4ヶ月半ぶり。
終値は8月1日(21,540円)以来、約1ヶ月ぶりの高値。世界の景気減速への過度な懸念が和らぎ、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に買いを入れました。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が金融緩和に積極的な姿勢を示したと受け止められ、中国の預金準備率引き下げによる景気下支え効果への期待も相場の支えに。
ただ上値追いの勢いは限定的。チャート分析上で株価の長期的なトレンドをあらわす200日移動平均(前週末時点で21,226円)を上回り、個人投資家などによる戻り待ちや利益確定の売りが出ました。
東証1部の売買代金は1兆7087億円と、節目の2兆円を下回り、売買高は9億6,437万株と、10億株に届かず。
東証1部の値上がり銘柄数は1,696銘柄(全体の8割)。値下がりは368、変わらずは87。
◆東京外為市場で円は1㌦=106.95円~106.97円で、対前日NY比で約▼0.04円の円安でした。
●昨夜9日のNYはまちまち。ダウ平均は4日続伸、26,835.51㌦(△38.05㌦、△0.14%)と、7月31日(26,864.27㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終えました。一方、ナスダックは続落、8,087.437pt(▼15.637pt、▼0.19%)でした。
ムニューシン米財務長官は9日の米テレビインタビューで「中国の貿易交渉担当者が米担当者と協議を再開したことは中国の誠意の表れだ」などと述べた事や、中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)への輸出規制の緩和などを条件に、中国が米国の農産物の購入増を提案したと一部で報じられました。
米中が歩み寄りをみせていると受け止められ、中国売上高比率が高い建機のキャタピラーや化学のダウ、半導体のインテルなどが買い優勢に。
米債券市場では相対的に安全資産とされる米国債が売られ、米長期金利が上昇。利ざや悪化懸念が薄れ、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が大きく上昇。
もっとも上昇の勢いは限定的。主要500社ベースの予想PER(株価収益率)は17倍前後に達し、過去1年近くのレンジの上限に近づいていて、高値警戒感から、上昇基調が続いていたマイクロソフトなどが利益確定売りに押されました。開発中の大型旅客機「777X」の試験の1つを中止したことが明らかになった航空機のボーイングも下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.23円~107.26円で、対前日東京比で約▼0.29円の円安でした。
◆WTIは大幅に4営業日続伸、1バレル=57.85㌦(△1.33㌦、△2.35%)、NY金先物は3営業日続落、1オンス=1,511.1㌦(▼4.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,350円(△130円)で対前日大阪比で△20円でした。
●今日の東京はもみあいの予想です。久しぶりに107円台に入った円安は好感されますが、5連騰のマーケットに対する警戒感も台頭。
今日のレンジは21,240円~21,430円と観ます。
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