おはようございます。
昨日のニュースで残念と言うか情けない、と思ったのは高野連の対応。
韓国で行われる第29回U-18杯で、移動時に日韓関係に配慮してチームは日の丸を肩章につけないとの事。
何故、彼の国にそんな忖度をするの?
「政治とスポーツは別だから・・、韓国のみなさんの感情を考えて・・」と言い訳していますが、逆でしょう?
あの半島国民に、また間違ったメッセージを送る事になる。
政治とスポーツは別だからこそ、日本の誇りをかけて‘スポーツを‘戦うのだから、堂々と球児たちは日本の国旗を付けていってほしい。
それが危険だと判断するなら行くべきではない。
https://www.sankei.com/politics/news/190828/plt1908280021-n1.html
上記、自民党の武田良太郎氏の発言をまともだと思う国民は多いはず。
ところで、石破茂が意外に韓国に対してハト派発言。
先日、出雲の旅の途次、彼の地元・鳥取県の倉吉市を散策した時に見つけたのが添付写真。
にこやかなポスターですが、大分修正している感じ。いつもTVで観てると暗いもんね。
それで、その隣の市街図。真ん中に「銀座商店街通り」って・・・。どんな田舎にも銀座ってありますが、ここにも。(笑)
これを第3国に国際商標登録はされないだろうか、ちょっと気になります。
一般名詞・地名はならないとは聞いておりますが。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均は小幅続伸。20,479.42円(△23.34円、△0.11%)で終えました。
このところ相場の下げを主導した海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買い戻しが優勢となりましたが、米中貿易摩擦や米景気への先行き懸念から上値は限定的。
世界景気の先行き懸念が意識され、鉄鋼や機械といった景気敏感株には売りが目立ち、日経平均は下げる場面も。
しかし、金利低下の恩恵を受けやすい不動産株に買いが集まり相場全体を支えたほか、このところ日経平均が節目の2万円に近づくと下げ渋ることが多かった事も先物の買い戻しにつながりました。
トランプ米政権が9月1日に予定している対中制裁関税「第4弾」発動後に米中対立が激化するかを見極めたいとして積極的に買い持ちを増やす投資家は少数派。
商いは低調で、東証1部の売買代金は1兆6,159億円。売買高は9億5,799万株。
東証1部の値上がり銘柄数は815、値下がりは1,220、変わらずは116。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.73円~105.75円で、対前日NY比とほぼ同水準でした。
●昨夜28日のNYは反発。ダウ平均は26,036.10㌦(△258.20㌦、△1.00%)で、ナスダックは、7,856.882pt(△29.936pt、△0.38%)で終えました。
ダウ平均は朝方に▼140㌦まで下落。
世界経済の減速懸念や米中対立を巡る警戒感、英首相が議会を閉会する方針を示し、審議時間の不足から欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の可能性が高まった事が相場の重荷。
しかし、米中貿易摩擦を巡る新たな悪材料が発生せず、米10年物国債と2年債の利回りが逆転する「逆イールド」の度合いもやや和らいだ事で、投資家心理の悪化にひとまず歯止めがかかりました。
逆イールドによる利ざや縮小懸念が売り材料になっていたJPモルガン・チェースなど金融株が軒並み上昇。
また、週間の米原油在庫が市場予想以上に大幅に減少し、需給改善期待から原油先物相場が上昇、石油のシェブロンやエクソンモービルが相場をけん引しました。
建機のキャタピラーなど資本財株も幅広く上昇。
ダウ平均は8月に入って前日までに1086ドル下落しており、短期的な押し目買いが入ったとの指摘も。
日中値幅は400㌦を超えましたが、9月2日のレーバーデーの祝日を控えて夏季休暇を取る市場参加者が多く、薄商いで値動きが大きくなりやすいようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=106.11円~106.14円で、対前日東京比で約▼0.39円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=55.78㌦(△0.85㌦、△1.55%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,549.1㌦(▼2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,515円(△100円)で対前日大阪比で△35円でした。
●今日の東京は様子見で小幅な値動きかと。106円台に落ちた円安はサポート要因ですが、対中制裁第4弾を前に動きづらいです。
今日のレンジは20,440円~20,630円と観ます。



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