おはようございます。
お盆休みが始まりました。
私はこれから、お客様にお盆のご挨拶巡りに参ります。
暑さがピークですね。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末9日の東証・日経平均株価は前日のNY高の流れを引き継続伸、20,684.82円(△91.47円、△0.44%)で終えました。
上昇要因は、中国人民銀行(中央銀行)が設定した基準値が想定よりも元高水準だった事で、中国発の通貨切り下げ競争への懸念が和らいだ事。
また、4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比0.4%(年率換算では前年同月比1.8%)と市場予想(同0.1%、同.4%))を大幅に上回る増加。
海外投資家を中心に株価指数先物が買われました。
ただ週末で持ち高を傾ける動きは限られ、上値は限定的。個人の売りが目立ちました。
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を巡る報道もTDKや太陽誘電など関連株の重荷。
そんな中、ソフトバンク(SB)が昨年12月に上場して以来、初めて公開価格を上回る場面が注目されました。
東証1部の売買代金は2兆1,466億円。売買高は11億8,564万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1209、値下がりは837、変わらずは103。
◆東京外為市場で円は1㌦=105.93円~105.95円で、対前日NY比で約△0.14円の円高でした。
●週末9日のNYは下落。ダウ平均は反落、26,287.44㌦(▼90.75㌦、▼0.34%)で、ナスダックは4日ぶりに反落、7,959.140pt(▼80.016pt、▼0.99%)で終えました。
トランプ米大統領が同日のインタビューで、米中の貿易交渉について「中国と合意する準備ができていない」などと述べ、9月上旬に予定される米中貿易協議を中止する可能性を示唆。中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)についても米政府は取引しないと言及。米中対立が深まるとの警戒感を誘った事が下落要因の第一。
建機のキャタピラーやスポーツ用品のナイキなど中国依存度が高い銘柄が売られました。前日夕には米政府が米企業とファーウェイとの取引再開の許可決定を遅らせていると伝わっており、インテルなど半導体株にも売りが拡大。
また、イタリア政局の混乱に対する警戒感に加え、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感も強まっています。欧州政治を巡って投資家のリスク回避姿勢に拍車がかかったことも重荷。
ちなみに欧州主要株価も下落。(英FT:▼0.44%、独DAX:▼1.27%、仏CAC:▼1.11%)
ダウ平均は▼280㌦まで下げ幅を広げる場面がありました。
ただ午後に入ると下げ渋り、ダウ平均は取引終了にかけて一時は上げに転じる場面も。週末を控えて持ち高を一方向に傾けたくない投資家が売り持ち高を中立方向に戻す目的の買いを入れました。
◆NY外為市場で円は1㌦=105.66円~105.69円で、対前日東京比で約△0.26円の円高でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=54.5㌦(△1.96㌦、△3.70%)、NY金先物は小幅続落で1オンス=1,508.5㌦(▼1.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,485円(▼290円)で対前日大阪比で▼165円でした。
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