NY市場とオイルが暴落~95%が韓国ホワイト国除外に賛成~今日一日お坊さんやります~8/1(金)

おはようございます。

ここのところ、必ずニュースで出てくるのが日韓問題。

http://www.msn.com/ja-jp/news/politics/%e3%83%9b%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%88%e5%9b%bd%e9%99%a4%e5%a4%96%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%81%ae%e8%a6%81%e8%ab%8b%e6%8b%92%e5%90%a6-%e6%b2%b3%e9%87%8e%e5%a4%96%e7%9b%b8/ar-AAFbxj9

頑張れ、河野!

こんなの当たり前だよなぁと思っていますが、必ず出てくる中韓擁護・自国叩きの意見。

だれが裏で操作てんだろうと思います。

 

しかし、『我が国が韓国を「ホワイト国」から除外する事』に対する総務省による意見募集(パブリックコメント)の結果が発表されました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47891640Y9A720C1NN1000/

モーニングサテライトによると、通常は数件~数十件程度の意見が寄せられるのに対し、45千件という異例多さで、

ホワイト国除外賛成が95%以上との事。

 

日本もやっと対韓に対してまともな国になるかな。

 

今日は、1日、お坊さん、やります。

8月ですから、お盆の棚経で信者さん巡り。

今年から思い立ちまして。

お布施などいただかないボランティアです。

よろしければ、お申し付けください。

 

では、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●月初81日の東証・日経平均株価は小幅反発。21,540.99円(△19.46円、△0.09%)で終えました。昨日朝予想通りの展開と言いたいところですが、結局は下落では無く小反発だったのはお笑いです。前日のNY大きく下げたことが嫌気され、朝方に日経平均は▼200円あまり下落、昨日予想下限(21,270円)に近づく場面がありました。

業績の先行きに対する警戒感などから資生堂や花王といった相対的に値持ちの良かった消費関連銘柄や、陸運など内需関連株が下落。

 

ただ、パウエルFRB議長は大幅な利下げに慎重な姿勢を示した事で日米金利差の縮小は限られるとの見方から円相場が1=109円台前半まで下落した事が追い風になりました。輸出採算悪化への警戒が和らぎ、株価指数先物や一部の景気敏感株を中心に買いが入り、トヨタや三菱UFJなど時価総額の大きな銘柄が上昇。

尤も米金融政策の先行きを占う米経済指標の結果を見極めたいとして上値を追う動きは限定的でした。

 

東証1部の売買代金は22,260億円、売買高は135,643万株。

東証1部の値上がり銘柄数は978、値下がりは1062、変わらずは109

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.13円~109.15円で、対前日NY比で▼0.38円の円安でした。

 

 

●昨夜1日のNYは大幅下落。ダウ平均は3日続落で26,583.42㌦(▼280.85㌦、▼1.05%)、ナスダックは4日続落で終値は8,111.121pt(▼64.298pt、▼0.79%)と両者とも7月上旬以来の安値で終えました

朝方は買いが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を受けて、前日は利下げ観測が後退していましたが、7月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数などの米指標の悪化もあり、利下げ観測が盛り返したため。

7ISM製造業景況感指数は51.2pt(前月比▼0.5pt)で市場予想(52.0)を下回り4ヶ月連続低下、2016年月以来の低水準でした。製造業関係の指数は下落が目立ってきました。

・先週の新規失業保険申請件数は21.5万件(前週比△0.8万件)で市場予想(21.4万件)を上回りました。

 

しかし、トランプ米大統領が午後に追加の対中制裁関税「第4弾」の発動を表明し、貿易摩擦の激化への警戒感が高まり、追加利下げ観測から大きく上げた流れから一変し大幅下落へ。

トランプ氏は「3000億ドルの中国製品に91日から10%の追加関税を課す」とツイッターに投稿。ほぼすべての中国製品に制裁関税を課すことになり、米景気や企業業績を下押しするとの懸念を招きました。

建機のキャタピラーや半導体のインテル、マイクロン・テクノロジーなど中国売上高比率が高い銘柄が下落。

アップルやナイキなど中国で生産し米国に輸出している企業も、追加関税によるコスト高を警戒して売られました。

中国生産が多いギャップなどアパレル株、中国から製品を仕入れている家電量販店のベストバイも急落。

売りは中国関連銘柄以外にも広がりました。リスク回避の債券買いで米長期金利が29カ月ぶりの水準に低下し、利ざや縮小の懸念から金融株が軒並み下落ち。

米中摩擦が世界景気の減速につながるとの懸念から原油先物相場が急落し(▼7.9%)、エクソンモービルなど石油株の売りにつながりました。

 

通称「恐怖指数」と呼ばれる株式相場の予想変動率を示す変動性指数(VIX)は17台に急上昇し、6月上旬以来ほぼ2ヶ月ぶりの高水準。

ダウ平均の日中の値幅は626㌦に達しました。

 

NY外為市場で円は1㌦=107.33円~107.36円で、対前日東京比で△1.79円(△1.64%)の急騰(円高)でした。

 

WTI6営業日ぶりに反落・暴落で1バレル=53.95㌦(▼4.63㌦、▼7.90%)、NY金先物は5営業日ぶりに反落、1オンス=1,432.4㌦(▼5.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,035円(▼335円)で、対大阪比で▼465円でした。

 

 

●今日の東京は当然急落は逃れられないでしょう。トランプのネガティブ・サプライズには驚かないにしても、

一気に109円台から107円台に1.64%も上昇した円高が痛い。ただ明日夜の米国雇用統計を観たいので、下値切り下げたところでもみ合いかと。

 

今日のレンジは21,090円~21,290円と観ます。

 

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