揉めている不動産売買案件~FRB利下げ、材料出尽くしでNYは急落~8/1(木)

おはようございます。

 

昨日、大家さんが店子さんに店子さんが住居・仕事場にしている物件を売るにあたり、少し揉めてしまっている現場に参りました。

問題は、お金の事もさることながら、やはり人間関係のこじれ。

 

想定外だったのは、大家さんと店子さんが隣同士だった事。

これは、「売却してすっきりしましょう。」というわけにもいきませんね。

これからもずっとお隣なのだから。

老齢のご夫婦と長女さん、長男さんを交えて、鳩首会談。

また、一時的に隣の作業所兼住居を視察、そしてまた相談。

大家さんにとって良い点は、①一時的に大金が入る事、②売却する事によって、貸している不動産(結構権利関係が複雑)に関する諸問題の煩わしさから逃れられる事。

悪い点は、②月額の家賃収入がなくなる事、②大家と言う立場でなくなるから、物件に関しては違法行為でない限り口出しできなくなる。それは良いのですが、先に書いた通り、お隣状態が続く事。

 

夕日の差し込む御自宅・事務所で、ご家族と私と、この案件で苦労している同僚としばらくおりましたが、

塵一つなく掃除してある事務所にとても綺麗な氣が流れている事を感じました。

「大丈夫、なんとか解決できる。」

なんでかはわかりませんが、そう確信して、その事務所を後にしました。

心の問題であり、それが一番の解決策。

 

帰路、ふと気が付いたのですが、

老齢のご夫婦が、いつまでもそこに住んでいられるとは限らない。

むしろ、良い終の棲家を探してあげるのが良いのではないか。

そんな事が心をよぎりました。

 

受け入れられるかはわかりませんが、

ライフプランも一緒に考えてあげて、汗を流すのが、本当の相続アドバイザーですから。

時間はかかりますけど・・。

 

Storyby AI

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暑いですが、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●月末31日の東証・日経平均株価は反落、21,521.53円(▼187.78円、▼0.86%)で終えました。

米中貿易協議の先行き不透明感が下落の背景。閣僚級の米中貿易協議が始まるなかでトランプ米大統領が30日に中国の姿勢を批判。両国の対立が改めて意識されました。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を日本時間81日未明に控え、持ち高調整目的の売りも。

 

内部要因としては、日経平均の銘柄入れ替えに伴う売りが、需給面で重荷。81日に千代建が日経平均採用銘柄から除外され、バンナムHDが組み入れられます。

株価指数に連動して運用する投資家はバンナムHDの購入資金を確保するために既存の採用銘柄を売る必要があり、投資家の注文を受けた証券会社の先物売りが優勢。

前日比の下げ幅は▼200円を超える場面がありました。

 

ただ午後に日銀の上場投資信託(ETF)買い観測で下げ幅を縮小する場面がありました。

また、好業績銘柄には海外投資家の買いが入っていたとの声も。

 

東証1部の売買代金は26,650億円と621日以来の水準。日経平均採用銘柄の入れ替えに伴う商いが膨らみました。売買高は135,088万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1525、値上がりは547、変わらずは78

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.55円~108.57円で、対前日NY比で約△0.05円の円高でした。

 

 

 

●昨夜31日のNYは大幅下落。ダウ平均は続落で26,864.27㌦(▼333.75㌦、▼1.23%)で、ナスダック総合株価指数は3日続落、8,175.419pt(▼98.195pt、▼1.19%)で終えました。

予想通り、米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で10年半ぶりに利下げを決めました。

FRBは政策金利を▼0.25%引き下げたほか、9月末に終える予定だった米国債などの保有資産を縮小する「量的引き締め」も2ヶ月前倒しして終えることも決定。

ただ市場の想定の範囲内だった事で材料出尽くし感があっただけでなく、記者会見でパウエル議長が利下げ継続を否定したとの見方が広がりました。

パウエル議長は今回の利下げについて、「サイクル途中の政策の調整であって、長期の利下げ局面の始まりではない」と発言。

継続的な利下げを受けて株式市場への資金の流入が続くとの期待が大きく後退、失望売りが出ました。

 

会見中には「恐怖指数」と呼ばれる変動性指数(VIX)が一時16.55と、前日比で△19%近く急上昇。

変動率を参照して自動的に資産配分を決めるリスクパリティ戦略をとるファンドなどの機械的な売りも巻き込んだとみられ、ダウ平均は▼480㌦近くまで下げ幅を広げる場面も。

 

・この日発表の7ADP雇用報告では前月比△15.6万人で市場予想(15.0万人)を上回りました。また、6月も10.2万人から11.2万人に上方修正。雇用は堅調である事を示しました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=108.74円~108.77円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。

 

WTI5営業日続伸、1バレル=58.58㌦(△0.53㌦、△0.91%)、NY金先物は4えいぎゅび続伸、1オンス=1,437.8㌦(△4.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,370円(▼115円)で対前日大阪比で▼180円でした。

 

 

●今日の東京は基本的に続落ですね。シカゴに謝寄せして21,400円近辺で寄り付き、そこを挟んでもみ合いかと。

ただ、NYの金利が安かった割にはNY外為市場では円安方向だったので、底割れは無いかと。

 

今日のレンジは21,270円~21,500円と観ます。

 

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