マーケットは日米金融政策決定を前に様子見~7/30(火)

おはようございます。

今朝も早く出なければならないんで、マーケットコメントのみで失礼します。

 

関東地方、機能が梅雨明けだったんですね。

暑い! 水分補給を忘れずに、頑張りましょう!

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週明け29日の東証・日経平均株価は続落、21,616.80円(▼41.35円、▼0.19%)で終えました。キーエンス、東京エレクトロンなど26日発表の1946月期決算で業績低迷が浮き彫りとなった銘柄への売りが相場の重荷。また韓国株など、アジア株が総じて安く推移したことも嫌気され、日経平均は、下げ幅を一時140円近くに広げる場面がありました。

 

ただ、今週は主力銘柄の決算に加え、米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計の発表を控え、内容を見極めたいとのムードが強く、持ち高を一方向に傾ける動きは限定的。

外国為替市場で円相場がやや円安・ドル高に振れ、日経平均は大引けにかけて下げ幅を縮小しました。

 

また、傘下の米携帯通信4位スプリントと同3TモバイルUSの合併承認を受け、ソフトバンクグループ(SBG)は上昇し、1銘柄で日経平均を△50円近く押し上げ。

 

東証1部の売買代金は17443億円と、7日連続で2兆円を下回りました。東証1部の売買高は96,264万株。

値下がり銘柄数は1091、値上がりは952、変わらずは108

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.64円~108.66円で、対前日NY比で約△0.03円の円高でした。

 

 

29日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に続伸で27,221.35㌦(△28.90㌦、△0.11%)で終えました。FOMCの結果発表を31日に控えて様子見ムードが強く、その中で投資家の慎重姿勢を映してディフェンシブ銘柄が総じて上昇。一方、ナスダックは反落、終値は8,293.329pt(▼36.882pt、▼0.44%)でした。前週末に過去最高値を付けていたこともあり、利益確定売りが優勢。

相場全体は動意に乏しい状況。市場ではFOMC0.25%の利下げが決まるとの見方が大勢。ただ、会合後に公表される声明文やパウエルFRB議長の会見をもとに、今後の利下げ方針を確認したい投資家が多く、今週再開する米中の閣僚級の貿易協議の行方を見極めたいとの声も積極的売買を手控えさせました。

 

NY外為市場で円は1㌦=108.77円~108.80円で、対前日東京比で約▼0.14円の円安でした。

WTI3営業日続伸、1バレル=56.87㌦(△0.67㌦、△1.19%)、NY金先物は2営業日続伸、1オンス=1,420.4㌦(△1.1㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は21,620円(▼30円)で対前日大阪比で△50円でした。

 

 

●今日の東京は日米金融政策決定を前に動きづらく、様子見.持合いの展開かと。

今日のレンジは21,490円~21,770円と観ます。

 

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