おはようございます。
昨夜は夜半、雨になりましたが。東京地方、今のところ今日も良い天気。
窓からみずみずしい青空を見上げると、つくづく日本は平和だなぁと感じます。
ところで、今朝のニュースで大きく取り上げられていたのは
ローソンの食品ロス削減実証実験の記事。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-934211.html
フランチャイジーの経営難解消が主目的であったとしても、
食品ロスが削減される事は本当に良い事。
うちの近くにローソンがあれば、当分、コンビニはそこを利用したいくらい。
(もちろん消費期限近いものだけを利用するわけではありません。(笑))
私の本音を言えば、これは業界のガリバーであるセブンイレブンが始めるべき事であったという気がします。
しかし、ガリバーたるゆえんで、なかなか者に意思統一が難しいのかも。
コンビニを作り、定着させた鈴木敏文氏が現役であったら、この案は握りつぶされていたかもしれません。
・・・いや、未来志向だったと言われる鈴木氏だから、逆に先取りしたかな・・・。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/48647
経営者として凄い人である事は間違いないので、やるとしたらまず先ににやっただろうし、逆なら徹底抗戦だったという気がします。
いずれにせよ、今回の食品ロス解消という企業倫理とフランチャイジー対策という経営面での出遅れが、
歴史的観点から見てセブンイレブンの転機になるかもしれません。
さて、ローソンとセブンイレブン、ファミマが隣合わせであった場合、諸兄・諸嬢はどちらに入りますか?
(品揃えではセブンイレブンがまさっていますけど・・。)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日11日の東証・日経平均は3日続伸、21,204.28円(△69.86円、△0.33%)で終えました。朝方は前日に21,000円台を回復したことから戻り待ちの売りが優勢。
しかしシカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が堅調な動きとなったことや、外国為替市場で対ドルでの円の上昇幅が縮小した事から海外ヘッジファンドの株価指数先物を買い戻しをきっかけに上昇に転じました。
中国・上海や香港などアジア各国・地域の株価指数が堅調(香港:△0.76%、上海:△2.58%)に推移した事で投資家心理が改善した事も、相場の支え。
前日のNYで、主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅高となったことから、東京エレクトロンやディスコなど半導体関連株が大幅高となりました。
ただ、新規の手掛かり材料には乏しく、商いは低調。東証1部の売買代金は1兆6,720億円と、4日連続で2兆円を割り込み。4営業日連続の2兆円割れは4月5~10日以来。売買高は10億237万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,368(全体の約6割強)。値下がりは676、変わらずは97。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.59円~108.60円で、対前日NY比で約▼0.15円の円安でした。
●昨夜11日のNYは小反落。ダウ平均は7営業日ぶりに小反落、26,048.51㌦(▼14.17㌦、▼0.05%)で、ナスダックは6営業日ぶりの小反落で7,822.566pt(▼0.603pt、▼0.01%)で終えました。
中国が10日、地方債の使途制限を緩和し、地方政府の投資を促進する方針を打ち出した事で、中国国内だけではなく世界景気にも好影響を及ぼすとの観測で投資家心理が好転。
建機のキャタピラーなど中国売上高比率の高い銘柄を中心に買われ。ダウ平均は朝方に△185㌦まで上昇しました。
しかし買い一巡後は伸び悩み。ダウ平均は前日までの6営業日で△1,247㌦上げており、目先の利益を確定する目的の売りが優勢に。
前日に発表した防衛のレイセオンとの合併を巡る不透明感から、航空機・機械関連のユナイテッド・テクノロジーズが大幅に下げた事もダウ平均の重荷となりました。
この日発表された生産者物価指数は前月比0.1%で市場予想と一致。ただ前年比は1.8%で市場予想(2.0%)に届かず、2017年1月以来、2年半ぶりの低い水準。
FRBの金利操作に影響があるとして、これも株式市場にはマイナス。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.50円~108.53円で、対前日東京比で約△0.08円の円高でした。
◆WTIは小幅反発、1バレル=53.27㌦(△0.01㌦)、NY金先物も小幅反発、1オンス=1,331.2㌦(△1.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,190円(△70円)で対前日大阪比で▼20円でした。
●今日の東京は手掛かり難から様子見の展開でしょう。
週末メジャーSQがあるのも動きづらい要因。
今日のレンジは21,100円~21,280円と観ます。
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