おはようございます。
東京地方、昨日は一日良く降りましたね-。
今現在はきれいな快晴。
人生と比較するのは大げさですが、降り続きの日もないし、破裂付きの日も無い。
わかっちゃいるのにねぇ。
昨日、親しい先輩が癌になったと聞きました。
私に出来う事は、その方の回復を祈る事。
手術前にお見舞いに行くつもりですが、まさか読経もできないですから、
相変わらずの軽口をたたいて、気持ちを明るくしてもらえたらと思います。
人生、笑ってなんぼ。
梅雨の中休み、と言うのにはまだ早いですが・・(笑)、久しぶりにこの曲を。
「つゆのあとさき」さだまさし
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均株価は続伸、21,134.42円(△249.71円、△1.20%)で終えました。21,000円台回復は5月29日(21,003.37円)以来、約2週間ぶり。
前週末のNYが利下げ観測の浮上、米国の対メキシコ関税見送りを好感して、海外勢が東京でも株価指数先物に買いを入れました。
玄武浮かぶ市場では電気機器や素材など景気敏感株、自動車株中心に上昇。
ただ日経平均の日中値幅は約90円にとどまりました。9日閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は世界経済の下振れに対し、「さらなる行動をとる用意がある」と共同声明に明記。
銀行株の一部にはマイナス金利のさらなる低下を警戒した売りが出、秋の消費増税の実施も固まった事で小売株の上値も重し。
取引開始前に内閣府が発表した1~3月期の国内総生産(GDP)改定値は、年率換算では△2.2%で速報値(△2.1%)からわずかに上方修正になりました。
予想通りの結果ではありましたが、一定の下支え要因になるとの見方が支配的。
東証1部の売買代金は1兆9516億円と3日連続で節目の2兆円割れ。売買高は11億6,307万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,783、値下がりは294、変わらずは64。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.65円~108.67円で、対前日NY比で約▼0.46円の円安でした。
●昨夜10日のNYは上昇。ダウ平均は6日続伸、26,062.68㌦(△78.74㌦、△0.30%)で終えました。26,000㌦を回復するのは5月6日(26,438.48㌦)以来1ヶ月ぶり。ダウ平均の6日続伸は2018年5月に8日続伸して以来、1年1ヶ月ぶりの連続上昇記録。ナスダックは7,823.169pt(△81.068pt、△1.05%)でした。アマゾン・ドット・コムが△3%強上昇。
トランプ米大統領が先週末7日夜にメキシコからの全輸入品への関税発動を見送ると発表した事が主要上昇要因。関税発動の見送りで米とメキシコを結ぶサプライチェーン(供給網)の寸断や調達コストの上昇が回避されることになり、株の買い安心感につながり、メキシコに工場を持つ自動車のゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターが上昇。メキシコのビール「コロナ」を販売するコンステレーション・ブランズも買われました。
投資家が運用リスクを回避する姿勢を和らげ、リスク回避時に買われやすい米国債を売る動きが強まり、その結果、長期金利が上昇。
利ざやが改善に向かうとの期待からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が上昇して相場を支えるという好循環に。
ダウ平均は一時△200㌦強上昇しましたが、NYのビル群でヘリコプターが不時着した事をきっかけに上げ幅を縮小しました。幸い、テロではなかった事が分かりましたが、マーケットはそのままで終了。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.43円~108.46円で、対前日東京比で約△0.21円の円高でした。
◆WTIは3営業日ぶりに大幅反落、1バレル=53.26㌦(▼0.73㌦、▼1.33%)、NY金先物は9営業日ぶりに反落、1オンス=1,329.3㌦(▼16.8㌦、▼1.24%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,120円(△85円)で対前日大阪比で▼30円でした。
●今日の東京はもみあいでしょう。買い安心感はあるものの、中国向けへの関税に関しては又トランプが強硬発言をしています。
も上昇しても戻り待ちの圧力が強いと思います。
今日のレンジは20,990円~21,250円と観ます。
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