「極楽百年の修業は穢土一日の功に及ばず。」~米国雇用統計が✘の結果として金利下げ期待から株は上昇~6/8(土)

おはようございます。

昨日の朝 書いたように、関東地方は昨日から梅雨入り。

これから1ヶ月ほど 曇天と湿気にうんざりさせられる日々が続きます。

 

嫌だけど私達の先祖から続くこの気候、甘んじて楽しまなければ。

今週はなんとなく心が落ち着かなくて、仕事もはかどらず、人間関係も今一つでした。

ここ数年では珍しい事でした。

 

あるヒーリング・エネルギーの講座を受けた事が原因かも。

ちょうど、池の底にまだ残っていた汚泥が、かき回されて一気に水中に浮上した感じ。

それを掬い取ってより綺麗にすれば良いのですが、

その中には、自分が大事と思っていた金銭関係、人的関係も含まれれかもしれない。

しかしながらそれは、要するに自分の中の(醜い)エゴから来ることなのでしょうね。

捨てる事、手放す事。

 

坊さんになってからまだ日も浅いのですが、「ご先祖供養』の話をすると、

「先祖・仏様にすがって助けが来るならこんな簡単なことは無い。」と言う顔をされる事があります。

確かにね。私も昔はそう思っていました。

 

でも、心ある先祖の方々は、それぞれの子孫を助けたがっていると感じます。

しかしながら、仏になられた方々は、物質的な事には一切興味が無い、というか手出しができないのですよ。

助けてくださるのは、「心」一点のみ。

「心の状態」と言った方が分かりやすいかな。

その心が変わって、初めてこの世的な物質現象が変わってくる。

この世には順番がある、という事ですね。

 

「極楽百年の修業は穢土一日の功に及ばず。」

あちらの世界の方々は、上記の意味で、私達この世の人間をある意味うらやましく思っているかもしれませんよ。

 

曇り空がさせた取り留めのない話。

抹香臭いですよね。(笑)

朝から失礼しました。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末7日の東証・日経平均株価は反発。20,884.71円(△110.67円、△0.53%)で終えました。

前日のNY・ダウ平均が4日続伸、外国為替市場で円高・ドル安進行が一服した事が投資家心理を改善させました。

機械株などの輸出関連銘柄を売っていた投資家が買い戻しを進めたのも相場をサポートしました。

前日の海外市場で原油先物相場が上げたのを手掛かりに、石油・石炭製品や非鉄金属などの資源関連株も上昇。

もっとも米国とメキシコの不法移民問題を巡る協議の合意が不透明な事もあり、様子見の投資家も多い状況でした。

午後に入ると、日本時間7日夜に発表される5月の米雇用統計の内容を見極めたいとして、膠着感が強まりました。

中国などアジアの一部の市場が休みで、商いは低調。

東証1部の売買代金は16,359億円。売買高は10595万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,499、値下がりは560、変わらずは82銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=108.45円~108.47円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。

 

 

●週末7日のNYは大幅上昇。ダウ平均は5日続伸で25,983.94㌦(△263.28㌦、△1.04%)と56日(26,438.48㌦)以来ほぼ1ヶカ月ぶりの高値で終えました。ナスダックも4日続伸で終値は7,742.101pt(△126.548pt、△1.66%)でした。5月の米雇用統計を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が早期に利下げするとの観測が一段と強まり幅広い銘柄に買いが優勢に。

5月の雇用統計では非農業部門の雇用者数は前月比△7.5万人と市場予想(△18.5万人)を大きく下回りました。小売業で雇用者数の減少が続き、建設やヘルスケアなどの業種で伸びが鈍化するなど、幅広い業種で雇用が鈍化し、34月分も下方修正(26.3万人→22.4万人)。失業率は前月から横ばいの3.6%とほぼ49年ぶりの低水準は維持したものの、平均時給の前年同月比の伸び率は前月から縮小(3.2%→3.1%)。20189月以来の低水準で、物価上昇圧力の鈍さも意識されました。市場ではFRBが利下げに踏み切るとの見方が支配的に。

 

ダウ平均は△352ドルまで上げ幅を広げ、取引時間中としては510日以来ほぼ1カ月ぶりに心理的な節目の26,000ドル台に乗せる場面がありました。

 

ただ米国とメキシコの貿易協議の結果を見極めたいとのムードも。トランプ米政権は10日からメキシコからの輸入品に追加関税を課すと表明していて、この日、大統領はメキシコとの協議の内容次第で追加関税を巡る方針を決める姿勢を改めて示しました。

 

ダウ平均は週間で△1,168㌦上昇し、週間の上げ幅として過去最大だった201811月下旬(2630日、△1,252㌦)に次ぐ大きさでした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=108.18円~108.21円で、対前日東京比で△0.26円の円高でした。

 

WTIは大幅続伸、1バレル=53.99㌦(△1.40㌦、△2.66%)、NY金先物は7営業日続伸、1オンス=1,346.1㌦(△3.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,035円(△155円)で、対大阪比で△115円でした。

 

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