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おはようございます。
東京地方、久しぶりの豪雨。
義母が来ている間(5/2~5/16)、天気は良かった事は幸いでした。
一昨日のニュースでは箱根の大涌谷が噴火警戒レベル2で立ち入り禁止になったとの事。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000154910.html
この日が箱根旅行で、唯一義母の滞在中の天気が悪かったのですが、
それでも雨はそうひどくは無く、無事に黒卵を買ってきてくれました。
有難い事です。
今日も午後からは雨が上がるとの事。
明日からは天気が良いみたいです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明け20日の東証・日経平均株価は続伸、21,301.73円(△51.64円、△0.24%)で終えました。朝方発表の1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値が前期比△0.5%(年率換算△2.1%)と市場予想(±0%、▼0.2%)に反して2四半期連続増となり、好感した買いが優勢。日経平均は寄り付き直後に△180円近くまで上げ幅を拡大する場面も。アルゴリズム(自動)取引などコンピューター売買が相場の上げを助長したとの事。
しかし、GDPの内容をみると、輸入が内需の弱さを反映して▼4.6%で、輸入の減少幅が輸出の減少幅を上回ったためGDPにプラスに寄与している事が判明。個人消費(▼0.1%)、設備投資(▼0.3%)など内需の弱さを輸入の減少が補う内容だったうえ、米中貿易協議の動向を見極めたいとの様子見気分も強く次第に伸び悩みました。中国株式相場の下落(香港:▼0.56%、上海:▼0.40%)も中国関連株や半導体関連株への投資意欲を冷やしました。
ただ政府による追加の経済対策に対する思惑などから不動産をはじめとした内需株の一部は日中を通じて堅調に推移し、相場を支えました。
東証1部の売買代金は1兆9,846億円と4月23日(1兆9,461億円)以来およそ1ヶ月ぶりに節目の2兆円を割り込みました。売買高は11億7,824万株。
東証1部の値上がり銘柄数は855、値下がりは1203、変わらずは82銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.10円~110.12円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。
●昨夜20日のNYは続落。ダウ平均は25,679.90㌦(▼84.10㌦、▼0.32%)で、ナスダックは7,702.375pt(▼113.91pt、▼1.46%)で終えました。
下落要因は米政府による中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)との取引を事実上禁じる措置に米企業が相次いで同社へのサービスや部品の供給を止めると伝わった事。
特に同社に製品を供給する半導体株が下落。クアルコムとザイリンクスは▼7%安、インテルは▼3%安となる場面もありました。スマホの生産と販売で中国に依存するアップルは冴え3%強下落。
ファーウェイのスマートフォン(スマホ)に使う基本ソフト「アンドロイド」の供給を停止する見通しと伝わったアルファベット(グーグル)も安い。
ファーウェイ制裁が米中の報復合戦につながると警戒され、中国事業の比重が大きい銘柄が幅広く売られ相場の重荷になりました。
ダウ平均構成銘柄では、中国売上高が大きい建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)も下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.05円~110.08円で、対前日東京比で約△0.05円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=63.10㌦(△0.34㌦、)、NY金先物は3日ぶり小反発、1オンス=1,277.3㌦(△1.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,145円(▼80円)で対前日大阪比で▼165円でした。
●今日の東京は反落ですね。米中貿易摩擦激化懸念で、特に半導体株中心に売り先行。イランを巡る中東情勢緊迫化も問題。
ただカラ売りが積みあがっており、大幅下落では買い戻しが入りそうなので、円高が進まなければ極端な下落は無いと思います。
今日のレンジは21,070円~21,330円と観ます。
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