NYはトランプ発言で急落~今日は令和元年の大発会~5/7(火)

おはようございます。

 

諸兄、諸嬢、10連休はいかがでしたか?

私は結局3日間をお寺修業に費やし、部屋の片づけ、溜まっていた懸案の仕事の整理などで終わっちゃいました。()

 

さて、今日はいわば令和元年の大発会。

どうなりますか。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週明け6日のNYは反落。ダウ平均は26,438.48㌦(▼66.47㌦、▼0.25%)で、ナスダックは8,123.289pt(▼40.707pt、▼0.50%)で終えました。

トランプ大統領が中国の知的財産権侵害などを理由に2000億ドル分の同国製品に課す関税を10日から10%から25%に引き上げると表明。

米中は貿易協議で折り合うとの楽観が広がっていたため、米政権による突然の強硬姿勢の表明を受けて先行き不透明感が急速に意識されました。

中国事業の比重が大きい銘柄を中心に売りが先行し、建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポンが下げた。エヌビディアやアプライドマテリアルズなど半導体関連株の下げが顕著。

朝方にダウ平均の下げ幅は一時▼470㌦を超えました。

 

ただ、午後にかけて買い直されました。

中国外務省の担当者が6日の記者会見で「中国の交渉団は貿易協議のために米国に行く準備を進めている」と語った。貿易交渉が継続され、何らかの合意がなされるとの期待が盛り返したことや、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、トランプ発言について、「こんな事で株を売るのは馬鹿げている。」と言った事が歯止めになった模様。

ダウ平均は▼28㌦程度まで下げ幅を縮める場面がありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=110.76円~110.79円で、対前日NY比で約△0.33円の円高でした。

 

WTIは続伸で1バレル=62.25㌦(△0.31㌦)、NY金先物も続伸、1オンス=1,283.8㌦(△2.5㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,200円(▼275円)で対4/26日大阪比で▼50円でした。

 

 

●今日の東京は様子見で若干安いかなと。

10連休前の大阪225先物が22,250円。昨夜のシカゴ225先物が22,000円。

心配されていましたが、この一週間、NYはナスダック、SPは新高値を付けたり大きく下落したりしたものの、結局日経平均(先物)は▼50円。

 

今日のレンジは21,830円~22,330円と観ます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)