NYは続落でした~5/3(金)

おはようございます。

 

今日は、お寺で月例法要がありますので、マケットコメントのみで失礼します。

良い天気ですね~。

ほんとはお寺ではなく、高原にでも行きたい気分です。(・・)ォィォィ、

 

でも機会があれば、関係していただいている方々のご多幸を祈るのが僧としての勤め。

 

行ってまいりまーす!

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日2日のNYは下落。ダウ平均は続落、26,307.79㌦(▼122.35㌦、▼0.46%)で、ナスダックは3日続落、8,036.772pt(▼12.868pt、▼0.15%)で終えました。

下落要因は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見。

パウエルFRB議長は記者会見で足元の低インフレは「一時的」と指摘し、利下げ観測を否定。金融緩和期待が相場上昇を支えていたため、ひとまず持ち高調整の売りが出たようです。

株市場への資金流入が細るとの見方からハイテク株など幅広い銘柄に売りが出て、ダウ平均は一時▼250㌦近く下落。

 

また、米原油先物相場が米国の在庫増などを背景に約1ヶ月ぶりの安値を付け、エクソンモービルなど石油株が下落。

2日発表の201913月期決算が振るわなかった化学大手ダウが下げ、素材株に売りが広がったのも相場の重荷。

また、米中貿易交渉の不透明感が売りを誘ったとの指摘も。米中政府は1日に北京での閣僚級協議を終え、8日からはワシントンで交渉を再開しますが、ウォール・ストリート・ジャーナルが1日夕、「米国の要求する包括的な合意に至らない可能性がある」と報じ、警戒感が出た模様。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.50円~111.53円で、対前日東京比で約▼0.13円の円安でした。

 

WTIは大幅続落、1バレル=61.81㌦(▼1.79㌦、▼2.81%)、NY金先物も大幅続落、1オンス=1,272.0㌦(▼12.20㌦、▼0.95%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は22,275円(△75円)で対4/26大阪比で△25円でした。

 

 

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