こんにちは!
10連休の初日、皆様いかがお過ごしですか?
午前中、この休みにやるべき事を考えていたら、あっという間に時間が経っちゃいました。
もうすぐランチタイム。
世の中の人は楽しい時間でしょうが、明日からお寺関係などで時間がとられるので、
今日できる事は、今日してしまわなければ。
この連休が勝負時、頑張ります。
連休も、本気、正直、丁寧に!
●平成最後の取引となった26日の東証・日経平均株価は反落。22,258.73円(▼48.85円、▼0.22%)で終えました。
10連休を前に積極的な売買を控える国内の機関投資家が多いなか、米半導体株安を受けて東京エレクトロンなどの半導体関連株に売りが及び、相場を下押しました。
売上高予想を下方修正した米国のインテルが時間外取引で大幅安となったのをきっかけに、今期5割を超える営業減益見通しを示したアドバンテストが急落したほか、スクリーンやSUMCOなど関連株が下落。
また、ファナックや安川電気といった中国関連株にも売りが出て、日経平均は下げ幅を▼200円あまりに広げる場面も。
ただ日経平均は大引けにかけて下げ渋りました。
午前の相場下落を受けて日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れに動くとの観測が浮上。
連休前に日計りで取引する個人など一部の投資家が株価指数先物などの売り持ちを手じまう買い戻しを入れ、相場の支えとなりました。
東証1部の売買代金は2兆5,756億円、売買高は13億1,805万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,325と、全体の約6割。値上がりは731、変わらずは84。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.67円~111.69円で、対前日NY比で約▼0.05円の円安でした。
●昨夜26日のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発、終値は26,543.33㌦(△81.25㌦、△0.30%)とこの日の高値圏でした。ナスダックは続伸、8,146.398pt(△27.716pt、△0.34%)で、またS&P500種株価指数は3日ぶりに反発、2,939.88pt(△13.71pt、△0.46%)で、ともに23日に付けた過去最高値を更新して終わりました。
上昇要因は、市場予想を上回る米実質国内総生産(GDP)の発表。
米商務省が26日朝に発表した2019年1~3月期の実質GDP(速報値)は前期比年率で△3.2%と2018年10~12月期(△2.2%)から持ち直し、市場予想(△2.0%)も上回りました。
マーケットにとってはポジティブ・サプライズに。
四半期決算が最高益となったアマゾン・ドット・コムが△2%強、業績が市場予想ほど悪化しなかった自動車のフォード・モーターが△10%強上げるなど、業績を手掛かりにした買いが幅広い銘柄に入りました。
もっとも、業績悪化への警戒感から売られた銘柄もあり相場の上値は限定的。
25日夕に通期の売上高の下方修正を発表した半導体のインテルが売られ▼9%下げました。
26日朝に発表した19年1~3月期で1株利益が市場予想を下回った石油のエクソンモービルや売上高が市場予想に届かなかったシェブロンも売られ、ダウ平均は一時▼69㌦まで下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.58円~111.61円で、対前日東京比で約△0.08円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=63.30㌦(▼1.91㌦、▼2.93%)、トランプ大統領がOPECにオイル高のクレームをつけたためとか。
NY金先物は3連騰で1オンス=1,288.8㌦(△9.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,335円(△135円)で対前日大阪比で△85円でした。
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