おはようございます。
10連休前の一週間、いろいろと気忙しい週になりそうですね。
●今週の東京は、米国政策金利が上昇しない事や好調な企業決算から高値圏で底堅い値動きと観られています。
米中通商交渉の進展期待も引き続き相場を下支えしそう。
もっとも、重要イベントや経済統計は少ないですが、日銀展望レポートや黒田日銀総裁の記者会見があり、注目されています。
また日米で企業決算が本格化しますが、こちらも景気後退させる内容になれば、利益確定売りが上値を重くする可能性があります。
また、先週末の米国3月の住宅着工件数が年換算で113万9,000戸(前月比▼0.3%)、先行指標となる許可件数も前月比▼1.7%と低調な事を懸念する声も。
10連休を前に積極的に売買する投資家は限られる事も予想されます。
★今週のレンジは21,800円~22,500円と観ます。
今週も、本気、正直、丁寧に!
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