おはようございます。
昨日お伝えしましたが、私にとって今年前半のイベントと位置付けておりました
顧問先の㈱東京アプレイザルでの対談セミナー「事業承継の本音!」が無事終了。
税理士を中心に30名以上の出席者がこられ、熱心に傾聴してくださいました。
中には、名古屋から来られた先生もおられ、終了後、会長の芳賀先生や、
㈱MAP経営の浅野社長に熱心に質問されいる方も。
反省としては、このセミナーのお知らせに充分時間が取れなかった事。
昨日の私のブログを読んで、「今日何時までやってるの?もっと早く教えてよ~!」と言う電話もありました。(汗;)
しかしながら、協力税理士法人とのパイプをもっと強くするシステム構築が出来た事が大きかったです。
また、野村證券時代以来の電話外交でしたが、「俺まだまだ行けるじゃん!」と思ったり、「時間ロスが多い!」と反省したり、
様々な気持ちが湧いてきて、充実してました。
また、協力してくれた中高年の女性が、思ったより強力。(シャレではありません。(笑))
電話しているうちに、本来のホスピタリティが発揮され、完全に任せても大丈夫の状態に。
これも、嬉しい誤算でした。
一つの事をやり遂げると、様々な事に気づきがあるものです。
いくつになっても仕事は面白いです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日18日の東証・日経平均株価は6営業日ぶりに反落。22,090.12円(▼187.85円、▼0.84%)で終えました。しっかりと観た昨日朝予想下限を▼90円下回りました。
日経平均は寄り付き直後に小幅に上昇する場面もありましが、上げの勢いは続かず。
特に悪材料が出たわけでもなく、前日まで5日続伸し約4ヶ月ぶりの高値圏となったことに加え、
19日に欧米市場が休みとなるため、海外投資家を中心に利益確定を目的とした売りが出ました。
また、アジアの株安(香港:▼0.53%、上海:▼0.39%)や米株価指数先物の下げも悪影響。
大引けにかけて利益確定売りが増え、日経平均は下げ幅を▼200円あまりに広げる場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆2,288億円、売買高は11億8,826万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,907銘柄(全体の9割)。値上がりは192、変わらずは42。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.86円~111.88円で、対前日NY比で△0.18円の円高でした。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~円で、対前日東京比で△▼円の円安高でした。
◆WTIは1バレル=㌦(㌦、%)、NY金先物は1オンス=㌦(㌦、%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(△▼円)で、対大阪比で△▼円でした。
●今日の東京は
今日のレンジは円~円と観ます。
●昨夜18日のNYは反発。ダウ平均は26,559.54㌦(△110.00㌦、△0.42%)と2018年10月4日(26,627.48㌦)以来の高値で終えました。ナスダック終値は7998.061pt(△1.981pt、△0.02%)でした。
上昇要因の第一は、米商務省が朝方発表した3月の米小売売上高は前月比で△1.6%と市場予想(△0.9%)を大幅に上回り、2017年9月以来、1年半ぶりの大きな伸びとなった事。
米景気が減速するとの過度な懸念が後退し、資本財関連株を中心に幅広い銘柄が買われました。
4月下旬に米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表が訪中し、5月上旬には中国の劉鶴副首相が訪米する見通しと報じられ、米中貿易協議が合意に向けて進展しているとの期待も追い風に。
また、企業業績の好調も支え。
・市場予想を上回る四半期決算を発表した機械のハネウェル・インターナショナルが上場来高値を更新。
・建機・産業機器レンタルのユナイテッド・レンタルズや工具の製造・販売などを手掛けるスナップオンなども四半期決算が買い材料視。
・建機のキャタピラーや航空機のボーイングなど資本財関連株も上昇。
・四半期決算を好感され、保険のトラベラーズが高い。
・医療保険制度の改革を巡る不透明感から前日まで下げが目立った医療保険のユナイテッドヘルス・グループに買い戻し。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.96円~111.99円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=64.00㌦(△0.24㌦)、NY金先物は4日続落、1オンス=1,276.0㌦(▼0.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,250円(▼15円)で対前日大阪比で△140円でした。
●今日の東京は買い先行後、もみ合いで弱含むかも。
米国の経済指標・企業業績は強かった事は好感されますが、欧州はドイツを含め弱い経済指標。
また、今晩と月曜日はイースターで主要欧米市場と香港が休場。
ゆえに先細りと思います。
今日のレンジは22,100円~22,300円と観ます。

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