おはようございます。
今日は、顧問先で㈱東京アプレイザルの芳賀会長とコンサルタント会社㈱MAP経営の浅野社長との対談セミナーがあります。
題して、「事業承継の本音!」
昨年10月に代表取締役を降りた芳賀会長と逆に創業者から事業を引き継いだ浅野社長に、
それぞれ逆の立場で事業承継を語ってもらおう。と言う企画です。
クライアントの税理士事務所に呼び込みの電話外交もしました。
・・30年前の野村證券の営業マン時代以来です。(笑)
これにはご協力いただいた方もおり、また、㈱東京アプレイザル社内も温かく見守ってくれました。
昨年末から温めていた企画ですが、かなり面白い対談セミナーになると思います。
事業承継は、「会社の相続」。
いま、日本全国の中小企業のオーナー社長が最も頭を悩ませている経営テーマです。
今、会場はほぼ満席ですが、席はご用意します。
飛び込み自由ですので、(5,000円ですが、特典あり。)
お時間のある方は、ぜひ、ご来場ください。
新宿区高田馬場1丁目31−18 高田馬場センタービル3階
高田馬場駅から徒歩3~5分です。
https://t-ap.jp/company/index.html#access
受付で、「田村の紹介」と言っていただければスムーズです。
という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日17日の東証・日経平均株価は5日続伸、22,277.97円(△56.31円、△0.25%)で終えました。5日続伸は2018年11月22日~12月3日(7営業日)以来、およそ4ヶ月半ぶり。
朝方は個人投資家の売りが優勢で下げに転じる場面もありましたが、11時ごろ発表された中国の経済統計が回復の兆しを見せた事で景気敏感株を中心に海外投資家などの買いが入りました。
・中国国家統計局が17日発表した3月の工業生産高は前年同月比△8.5%で、市場予想(△5.9%)を大幅に上回りました。
・小売売上高も前年比で8.7%で市場予想の8.4%を上回りました。
・1~3月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比△6.4%と市場予想(△6.2~6.3%)を上回りました。
コマツや日立建機などの建機株のほか、安川電気やオークマなど機械株が上昇。
前日のNY高や外国為替市場で円相場が一時、1ドル=112円台前半の円安・ドル高に進んだことも日本株の支えとなり、日経平均の上げ幅は一時△100円を超えました。
もっとも、午後は個人投資家の戻り売りが増え、全体的に様子見姿勢で膠着感が目立ちました。
東証1部の売買代金は2兆3628億円。売買高は12億7095万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,220、値下がりは803、変わらずは118。
◆東京外為市場で円は1㌦=112.00円~112.02円で、対前日NY比で▼0.01円の円安でした。
●昨夜17日のNYは小反落、ダウ平均は26,449.54㌦(▼3.12㌦、▼0.01%)で、ナスダックは7,996.080pt(▼4.145pt、▼、0.05%)で終えました。
前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想を下回ったIBMが▼4%下落し、1銘柄でダウ平均を▼㌦40ドルあまり押し下げ。
米医療保険制度の改革が実現すれば業績に悪影響を与えるとの警戒感から、製薬のメルクや医療保険のユナイテッドヘルス・グループなどヘルスケア株が軒並み下落、相場の重荷。
一方、ハイテクや金融など景気敏感株の上昇が支えとなり、ダウ平均は方向感に乏しくもみ合う場面が目立ちました。
アップルと知的財産紛争で和解した半導体のクアルコムが大きく上昇、アップルも買われました。
和解を受けて採算の悪い次世代スマートフォン向け半導体開発からの撤退を発表したインテルも上昇。
中国の経済指標が市場予想を上回り、世界経済の減速懸念がやや和らいだ事も相場を支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.05円~112.08円で、対前日東京比で▼0.06円の円安でした。
◆WTIは反落、1バレル=63.76㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は小幅に3日続落、1オンス=1,276.8㌦(s下0.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,265円(△10円)で、対大阪比で▼5円でした。
●今日の東京は商いは中国経済の復活を好感する気分が持続してしっかりと観ます。
もっとも、明日(金)と週明け(月)は、復活祭で欧米主要市場と香港が休場。
商いも薄く、レンジも小さい様子見の一日かと。
今日のレンジ22,180円~22,260円と観ます。
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