おはようございます。
今日・明日は、福島に旅行に行きます。
なんと、未だに頭の上がらない野村證券時代の先輩からのお声がかり。
早朝集合なので、今日、東京のコメントだけで失礼します。
こんばんのNYと明日の東京・NYは、土曜日に。
では、皆様、本気、正直、丁寧に!
●昨日10日の東証・日経平均株価は反落、21,687.57円(▼115.02円、▼0.53%)で終えました。
米欧の通商摩擦への警戒感や国内の経済統計の弱さが投資家心理を冷やし、朝方には下げ幅が▼200円を超える場面も。
また、内閣府が寄り付き前に発表した2月の機械受注の弱さが、機械株の重荷。民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」は前月比△1.8%で、市場予想の中央値(△2.7%)を下回りました。
設備投資の先送り姿勢が統計を通じて確認され、安川電気やオークマなどが下落。
ただ、一段と下値を探る動きは限られました。日経平均は午前に1週間ぶりに21,600円の大台をを割った事で下値では値ごろ感に着目した個人投資家などが押し目買いを入れました。
また中国・上海株式相場が落ち着いた動きだった事(香港:▼0.12%、上海:△0.06%)や、日銀による指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ観測も相場をサポート。
東証1部の売買代金は1兆9,674億円と、4営業日連続で節目の2兆円を下回りました。4日連続の2兆円割れは今年の1月21~24日以来。売買高は11億2,275万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,572銘柄(全体の約7割)。値上がりは485、変わらずは83。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.17円~111.19円で、対前日NY比で約▼0.04円の円安でした。
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