トランプのごり押しでNYは急落~4/10(水)

おはようございます。

今日はこれからご法要がありますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日9日の東証・日経平均株価は小幅に反発。21,802.59円(△40.94円、△0.19%)で終えました。

前日のNYで主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が7日続伸し、連日で最高値を更新。その影響で東京ではアドバンテストや東京エレクトロン等、半導体関連株に買いが続き、相場全体をサポート。また、産油国リビアの内戦で供給が細るとの思惑からニューヨーク原油先物相場が上昇したのを手掛かりに石油関連株の上げも目立ちました。

 

アジア株高を追い風に投資家心理が改善し、大引けにかけて徐々に上げ幅を拡大したものの、心理的節目である22,000円に迫ったことで国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが出て、上値は限定的。

東証1部の売買代金は19,426億円と、2兆円を3営業日続けて割り込みました。売買高は11544万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1318。値下がりは705、変わらずは117

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.25円~111.27円で、対前日NY比で約△0.22円の円高でした。

 

 

●昨夜9日のNYは下落。ダウ平均は続落、26,150.58㌦(▼190.44㌦、▼0.72%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反落、終値は7909.278pt(▼44.606pt、▼0.56%)でした

 

トランプ米大統領は9日、EUが航空機大手エアバスに支給する補助金が不当だとして、110億㌦分のEU製品に関税を課す姿勢を示したた事で欧米の貿易協議が難航するとの警戒感を誘いました。

国際通貨基金(IMF)が9日発表した世界経済見通しで今年の成長率予測を下方修正。幅広い地域で成長鈍化を予測しており、世界経済の先行き不透明感が改めて意識されたのも投資家心理を冷やしました。

主な株価指数が半年ぶりの高値圏にあるため、利益確定売りも出やすい環境でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.12円~111.16円で、対前日東京比で約△0.12円の円高でした。

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=63.98㌦(▼0.42㌦)、NY金先物は3連騰で1オンス=1308.3㌦(△6.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,615円(▼175円)で対前日大阪比で▼125円でした。

 

●今日の東京は下落ですね。

今日のレンジは21,550円~21,750円と観ます。

 

 

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