難産だった相続不動産案件の契約~週末米国雇用統計は回復、マーケットも上昇~4/6(土)

おはようございます。

 

今日明日が、最後の桜の見どころでしょう。

私も家人と郊外に花見がてらドライブに行こう、などと思っておりましたが、

本日が、お客様の係争案件の不動産売買の契約日になってしまいました。(´Д`😉

 

かなり難産だったので、多分、今日は無理だろうと、思っていました。

だから、有難い事なのですが・・。

 

昨年8月末から取り掛かりましたが、何分にも争続中の相手方と共同で売らなければならないので、

お互いの弁護士を通じて意思確認をしなければならない事、

また、土地家屋調査での隣地確認のため近隣住民のハンコをもらうのに、難しい住民もいて時間がかかった事、

また、最後の最後で瑕疵担保責任条項で確認しなければならない事・・・。

いろいろありました。

 

最後の最後に弁護士事務所と不動産会社との間でサンドイッチ状態になってしましましたが、

幸いにも弁護士事務所(もちろん先生)と不動産会社(と社長)は、長年のお付き合いで、双方とも信頼できる方々だったので、

完全にお任せできました。(実は、この関係性構築が、相続アドバイザーの真骨頂なのです。)

・・・で、無事に解決、やっとこの日を迎える事が出来ました。

 

私自身がもっと、不動産取引について詳しければ、事前にもっと手際よくできたかもしれません。

しかし、やはり餅は餅屋。

私が出来る事は、其々のお餅屋さんとお餅屋さんの通訳をする事。

それに徹し切るしかない。

 

そしてその事実.真実をクライアント様に伝える事。

クライアント様が怒ろうが泣こうが不快になろうが、それは譲れない。

ただ、寄り添う気持ちはなくしてはいけない。

 

けっこう難しいです。

最近も、あるクライアントさんとぶつかりましたが、事実・真実を観ようとしない方でした。

ただ、私の方も性急に事を運ぼうとしていました。

「寄り添う気持ち」を忘れていたなぁ、と言う反省があります。

 

まあ、失敗は誰にでもある! と気持ちを切り替えて、

・・・週末も、本気、正直、丁寧に!

 

p.s. 皆様は、お花見を楽しんでくださいね。( ̄▽ ̄)=YY=( ̄▽ ̄)

 

 

●週末5日の東証・日経平均株価は3日続伸。21,807.50円(△82.55円、△0.38%)と、34日(21,822.04円)以来およそ1ヶ月ぶりの高値水準で終えました。

米中貿易交渉が合意に近づいているとの期待から投資家心理が改善し、海運など景気敏感株を中心に買いが入りました。

トランプ米大統領は4日、貿易協議のために訪米した中国の劉鶴副首相と会談し、合意できた場合は首脳会談を開くと改めて表明。

中国の習近平国家主席も劉副首相が持参したメッセージの中で「過去1ヶ月あまりの交渉で大きな進展があった」との認識を示したと伝わり、合意が近いと意識されました。

 

外国為替市場で円相場が1=111円台後半まで円安方向に振れた事も市場心理にとって追い風。日経平均は上げ幅を一時△100円あまりに広げました。

 

しかし、夜に3月の米雇用統計が発表されることから利益確定を目的とした売りが出て、上値は限定的。2月に雇用者数の伸びが急速に鈍化した後と有って慎重でした。

 

東証1部の売買代金は19,652億円。2兆円を割り込むのは319日以来およそ半月ぶり。売買高は113,774万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1311、値下がりは729、変わらずは100

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.66円~111.68円で、前日NYと同水準でした。

 

 

●昨夜5日のNYでダウ平均は3日続伸26,424.99㌦(△40.36㌦、△0.15%)で、ナスダックは反発で7,938.692pt(△46.908pt、△0.59%)と、それぞれ201810月上旬以来ほぼ半年ぶりの高値で終えました。

注目されていた3月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数の前月比の増加幅が市場予想を上回りました。また、急減した2月も上方修正され、米景気の減速懸念が減少。

 

米労働省が発表した3月の米雇用統計は景気動向を敏感に反映する非農業部門の雇用者数の前月比の増加幅が△196000人と、2月の改定値である△33000人から持ち直しました。ヘルスケアやレジャーなど内需産業を中心に寒波の影響があった2月から回復し市場予想(△17万人程度)も上回り、失業率も3.8%と低水準を保持。

一方、物価の先行きを占う平均時給は前年同月比△3.2%と前月から▼0.2pt鈍化。労働参加率も63.0%と▼0.2pt低下。インフレになるほどではないと受け止められました。

市場は米景気が勢いを保っている一方、過熱感は減少している事からFRBの金融政策の見直しにはつながらず、低金利が続くとの見方も相場をサポート。

 

また、一部産油国の政情不安を背景に原油先物相場がほぼ5ヶ月ぶりの高値を付けた事で、シェブロンやエクソンモービルなどの石油株が買われたのもダウ平均の押し上げにつながりました。

 

もっとも、この日トランプ米大統領が米中貿易協議が長引く可能性を否定しなかった事で4月中の決着が難しくなったと受け止められた事、

英国の欧州連合(EU)離脱など政治的な不透明感は根強い事、主な米株価指数は半年ぶりの高値圏まで上昇している事などから、

週末を控えた利益確定売りが出て、ダウ平均は一時小幅安に転じる場面もありました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.73円~111.74円で、対前日東京比で約▼0.06円の円安でした。

 

WTI3日ぶりに大幅反発、1バレル=63.08㌦(△0.98㌦、△1.58%)、NY金先物も3日ぶり反発、1オンス=1,295.6㌦(△1.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,850円(△80円)で対前日大阪比で△60円でした。

 

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