マーケットは日米共に小康状態~4/3(水)

おはようございます。

今朝、相続のお客様から緊急のお電話があり、先ほど、話し終わりました。

 

これから、定期健診に行かなければならないので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日2日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反落、21,505.31(3.72円、▼0.02%)で終えました。

朝方は米中の経済指標の改善を手がかりにした世界的な株高の流れを引き継ぎ、取引時間中として約1ヶ月ぶりの高値を付ける場面も。

一時は200円超まで上げ幅を広げたものの、買い一巡後は運用新年度入りに伴う国内金融機関の益出しの売りに押された。大引け間際に下げに転じました。

 

東証1部の売買代金は23,336億円。売買高は134,353万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,181と、全体の5割強。値上がりは886、変わらずは72銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.36円~111.38円で、対前日NY比で▼0.02円の円安でした。

 

 

●昨日2日のNYでダウ平均は4営業日ぶりに反落。26,179.13㌦(▼79.29㌦、▼0.30%)で終えました。一方、ナスダックは4日続伸、7,848.689pt(△19.779pt、△0.25%)と昨年10月上旬以来の高値で終えました。ダウ平均が下落したのは、通期予想の下方修正が嫌気されたドラッグストア大手ウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスが急落したため。ウォルグリーンズは▼13%安となり、1銘柄でダウ平均を▼55㌦あまり押し下げました。同業のCVSヘルスが▼4%近く下げるなど、ヘルスケア関連株に売りが波及した事が指数下落に影響。

ダウ平均は前日までの3営業日で600ドル強上昇、前日に約半年ぶりの高値を付けた事から短期的な利益確定売りも優勢。

 

ただ相場全体の下値は堅調。前日までに発表された米中の製造業関連の経済指標の改善を受けて、世界景気の減速懸念が和らいでいます。

 

ナスダックは、アナリストが業績拡大を見込んで強気な見方を示したフェイスブックが△3%強上昇、アップルやアルファベット(グーグル)などの主力株も買いが優勢。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.31円~111.34円で、対前日東京比で△0.05円の円高でした。

 

WTIは大幅に3日上昇、1バレル=62.58㌦(△0.99㌦、△1.61%)、NY金先物は反発、1オンス=1,295.4㌦(△1.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,525(100)で、対大阪比で△35円でした。

 

●今日の東京は小動きでしょう。週末に米国雇用統計があります。

為替も動いてないので、中国株に変調がなければ、様子見でしょうね。

 

今日のレンジは21,430円~21,630円と観ます。

 

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