こんばんは。
今日、春分の日は私の修業寺M山S寺で、春季彼岸塔婆供養が行われました。
朝8時半には行かないと間に合わないので、今朝はマーケットコメントが間に合いませんでした。
お彼岸祈祷会は、主にご先祖供養中心ですが、お塔婆(1本2,000円)を申し込んでいただいた方を中心に、
私の信者様のためにご祈祷します。
お経の中心と言われる法華経の、さらに中心のお経と言われる「如来寿量品第十六」を午前中と午後に
読誦し、その間、申し込まれたお塔婆を一本一本、すべて読み上げます。
終わるころには、足が結構きつく、喉も枯れてきます。
でも、終わった後が誠に清々しい。
これで、私を信じてくださった方々とそのご先祖様達が、少しでもお楽になれたら、
殊勝にもそんな事を感じております。
・・・まことに私らしくない一日ではありますが。(^^; ヾ(・・)ォィォィ、
明日も、本気、正直、丁寧に!
●一昨日20日の東証・日経平均株価は小幅反発、21,608.92円(△42.07円、△0.20%)で終えました。
3月期決算企業の権利付き最終売買日を26日に控え、個人投資家の買いで値動きの軽い小型株を中心に配当や株主優待狙いの買いが優勢に。
また国内年金の買い観測も浮上し、相場を支えました。これまで上値が重かった自動車株に持ち高調整の買いが入り、トヨタ、ホンダが上昇。
一方、米中の通商協議に対する楽観論の後退が相場の重し。一部の米当局者が、中国が米国の要求に抵抗していると懸念していると伝わり、交渉進展への期待で株式相場が上昇してきただけに、楽観的だったマーケットの見方が後退。
また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表前とあって、内容を見極めたいとして積極的な売買が見送られました。
終日方向感を欠いた展開で、東証1部の売買代金は2兆863億円、売買高は11億4,516万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,371、値下がりは676、変わらずは91。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.58円~111.60円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。
●一昨夜20日のNYはまちまち。ダウ平均は続落、25,745.67㌦(▼141.71㌦、▼0.54%)で終えました。一方、ナスダックは僅かながらも4日続伸、終値は7,728.968pt(△5.022pt、△0.06%)と、昨年10月上旬以来の高値でした。
トランプ米大統領が「対中制裁関税の解除は議論していない」と述べ、米中貿易交渉を巡る不透明感が市場心理を冷やしました。トランプ氏は記者団に対し、中国製品への追加関税を「かなりの期間」維持することを検討していると述べ、仮に合意しても、中国政府が合意事項を順守するかを見極める必要があると発言。
前日には中国が米政府の要求に抵抗しているとの報道から交渉の行方が懸念され、中国売上高比率が高い資本財株などが売られました。
ダウ平均の下げ幅は一時▼200㌦超え。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて米金利が低下し、金融株が売られたことも相場の重荷。午後2時に米連邦準備理事会(FRB)がFOMCの結果を発表。2019年の利上げ予想回数がゼロとなり、米経済や物価の見通しも引き下げました。これを受けて米金利が低下し、利ざや縮小観測でゴールドマン・サックスなどの金融株が売られました。
もっともFOMC直後は利上げ観測の後退を好感し、ハイテク株中心に米株相場は小幅に上昇する場面も。ただ、買いの勢いは長続きせず、ダウ平均は結局、FOMCの結果発表直前とほぼ同じ下げ幅で終えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.68円~110.71円で、対前日東京比で約△0.90円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=59.83㌦(△0.80㌦、△1.36%)、NY金先物は反落、1オンス=1,301.7㌦(▼4.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,270円(▼120円)で対前々日大阪比で▼160円でした。
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