年年歳歳、花は咲けども・・。世界の主要マーケットは堅調~3/16(土)

 

おはようございます。

 

今年の冬は寒かったのに、春の訪れは早そうですね。

もう、梅は終わりに近づき、

東京では来週に桜が咲き始め、すぐピークになるそうです。

お招きいただいている世田谷の信和不動産㈱様のお花見は、48日。

ってそれじゃあ、姥桜、いやもとい(@@; 、葉桜になっちゃってるでしょう。

 

家から荻窪駅に向かう途中の沓掛公園に咲く木蓮です。

今が満開ですが、あの樹の下で、よく寛いでいたラッキーが亡くなってから3年と少し。

あっという間だったなぁ。

いろんな事がありすぎて、ずいぶん遠い昔のような気がします。

父が逝ったのが同年の425日だから、もうすぐ3年。

 

年年歳歳、同じように花は咲けども、見る者は変わる。

日々、しっかりと生きていきたいと思う今日この頃です。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日15日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発、21,450.85円(△163.83円、△0.77%)で終えました。

中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)がこの日閉幕し、李克強(リー・クォーチャン)首相が減税や社会保険料引き下げの日程に言及。

上海総合指数が一時△2%近く上昇し、日本株にも投資家の買い意欲が高まりました。

(終値は香港:△0.55%、上海:△1.03%)

円相場が1=111円台後半の円安・ドル高水準で安定していた事が、短期志向の海外投資家による株価指数先物への買いを誘い、現物相場を押し上げ。

 

上値を抑えていた国内金融機関による決算対策売りや持ち合い解消売りも今週をめどに一巡するとの見方が多い事、

3月下旬にかけては配当権利取り狙いの買いや配当再投資を目的とした先物買いが増えるとみられて需給が改善するとの期待も投資家心理を支えました。

日経平均は一時△230円余り上昇。

 

ただ、日銀が15日まで開いた金融政策決定会合の結果や、北朝鮮が米国との非核化協議の停止を検討しているとの一部報道を受け、

外国為替市場で対ドルの円相場が一時上昇、日経平均は伸び悩む場面も。

 

東証1部の売買代金は27,889億円、売買高は148329万株。日経平均株価や英FTSEの指数の構成銘柄見直しに伴い、大引けにかけて指数連動型の運用を目指す機関投資家の取引が膨らみました。

東証1部の値上がり銘柄数は全体の3分の21434、値下がりは634、変わらずは68

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.64円~111.67円で、対前日NY比で約△0.07円の円高でした。

 

 

●週末15日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、25,848.87㌦(△138.93㌦、△0.54%)で終えました。ナスダックは反発、終値は7,688.527pt(△57.617pt、△0.75%)と昨年10月上旬以来ほぼ5ヶ月ぶりの高値でした。

米中貿易協議が合意に向けて進展しているとの見方が強まり、マーケットは強気に。中国・新華社通信が15日、同国の劉鶴副首相が米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表やムニューシン米財務長官と電話で協議し「(貿易交渉で)実質的な進展があった」と報道した事が買い材料。

 

また、半導体関連株を中心にハイテク株が上昇したのも相場を押し上げました。前日夕の決算発表で「半導体事業は底入れしつつある」との見方を示した半導体大手のブロードコムが急反発、インテルなど他の半導体関連株に買いが波及。マイクロソフトやアップルといった主力ハイテク株も買われました。

 

また、10日の墜落事故を受けて急落していたボーイング株の上昇もダウ平均を押し上げ。事故機と同型機に搭載しているソフトウエアを早期に修正する見通しだと報道され、事故への対応が早いとの見方が好感されました。ハイテク株の比率が高いアナリストが投資判断を引き上げたアマゾン・ドット・コムが上昇した一方、フェイスブックは売りが目立ちました。前日夕にサービス全体を統括する主要幹部らの退社を発表し、経営の不透明感が意識されまし。今週は個人情報管理を巡り米検察が捜査しているとも伝わり、フェイスブックには売り材料が相次ぎました。

 

この日の経済指標はまちまち。

取引開始前に発表された3月のニューヨーク連銀製造業景況指数は3.7pt(前月は8.8pt)で、上昇すると観た市場予想(10.0p)からも大幅下落。

2月の米鉱工業生産指数が△0.1%で市場予想(0.4)を下回りました。

3月のミシガン大消費者信頼感指数速報は97.8pt(前月比△4.0pt)で市場予想の95.3ptを上回りました。

 

欧州も(英FT:△0.60%、独DAX:△0.85%、仏CAC:1.04%)と堅調。

イギリスのブレグジットの混迷の影響は、少なくとも週末のマーケットには影響せず。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.45円~111.48円で、対前日東京比で約△円0.18の円高でした。

 

WTI5日ぶり小反落、1バレル=58.52㌦(▼0.09㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,302.9㌦(△7.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,330円(△160円)で対前日大阪比で△90円でした。

 

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