おはようございます。
きのうに続き、東京地方、良い天気。
今朝もこれから、仕事で国際特許事務所へ。
昼からは、久しぶりに洋食黒船亭の須賀社長とカウンセリング授業の件で、上野へ。
須賀社長は、アドラー心理学等の造詣が深く、独自のカウンセリング技術を確立しておられます。
既に多くの人を救っており、なまなかな臨床心理士など足元にも及ばないし、
綺麗ごとを言って結局は弱者から金を搾り取っている啓発団体の教祖などとは大違い。
私も彼の後を追っかけている感じです。
特に法華経を学んでから、アドラーの心理学がより深く親しめるようになりました。
悩んでいる人に伝えたいし、また、それを身につければ、仕事に活かせます。
事実、私の場合、相続のコンサルティングに大変役に立っています。
須賀社長とはセミナーなどでコラボ出来たら・・。と考えると、わくわくします。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日12日の東証・日経平均株価は大幅に続伸、21,503.69円(△378.60円、△1.79%)で終わりました。
前日のNYの上昇に加え、米中通商交渉の進展期待や英国の欧州連合(EU)離脱が回避されるとの観測が上昇要因。
中国は12日、劉鶴副首相が米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表やムニューシン米財務長官と同日朝に電話協議したと発表。これまで米中首脳会談が来月以降に先送りされるとの観測が浮上していたため、改めて協議が進展するとの見方が広がりました。
メイ英首相とユンケル欧州委員長が会談で懸案だったアイルランド国境問題の見直しで合意した事も、英国のEUからの「合意なき離脱」が回避される可能性が高まったとしてマーケットの好材料に。
1月の米小売売上高が市場予想を上回り、米景気の先行きに対する懸念が後退したことも買い安心感につながいました。
東証1部の売買代金は2兆3,266億円、売買高は12億3,152万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,893(全体の9割)。値下がりは185、変わらずは56。
◆東京外為市場で円は1㌦=111.35円~111.37円で、対前日NY比で▼0.16円の円安でした。
●昨日12日のNYはまちまち。ダウ平均は反落で、25,554.66㌦(▼96.22㌦、▼0.38%)で終えました。一方、ナスダックは続伸、終値は7,591.031pt(△32.967pt、、△0.44%)でした。
ダウの下落の悪役はボーイング。主力機「737MAX8」が10日に墜落したのを受けて、欧州やアジアで同型機の運航停止が相次いでいます。
収益への影響が懸念され、ボーイング株は▼6%と連日で大幅安。1銘柄でダウ平均を▼166㌦あまり押し下げ。
という事は、もしボーイングの株価が前日比±0だったら、ダウ平均は△70㌦だったという事ですね。
事実、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止観測が強まり、株全体では買い優勢で、ダウ平均は小幅に上げに転じる場面も。
米労働省が12日朝発表した2月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比△1.5%上昇と伸び率は前月から縮小。
2年5ヶ月ぶりの低さだった事で、FRBが利上げに動きにくくなるとみて、株買いにつながりました。
ちなみに、S&P500種株価指数は△0.29%。
◆NY外為市場で円は1㌦=111.35円~111.38円で、対前日東京と同水準でした。
◆WTIは小幅続伸、1バレル=56.87㌦(△0.08㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1,298.1㌦(△7.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,230円(△90円)で対前日大阪比で▼100円でした。
●今日の東京は引き続きしっかりでしょう。
今日のレンジは21,350円~21,540円と観ます。
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