米朝首脳会談決裂!~マーケットは反応せず~3/1(金)

おはようございます。

 

米朝首脳会談決裂!

http://news.livedoor.com/article/detail/16090660/

まあ、安易な妥協・譲歩を北鮮にするよりは良かったと思いますが。

ただ、この問題、日本が思っているほど、米国では取りざたされておりません。

 

米国主要紙の昨日の一面トップの記事は、トランプ大統領の元弁護士マイケル・コーエン氏の議会証言の記事。

https://www.cnn.co.jp/usa/35133453.html

 

米朝首脳会談の記事は一面でも小さな記事扱いでした。

 

だからあ、マーケットも大きく反応せず。

 

まあ、そんなもんでしょう。

米国民の大半は極東のもめ事などは所詮、他人の事ですから。

 

さて、東京地方、今日は晴天になるはず。

梅が見ごろですね。

 

週末はどこかに散策に行こうかな。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●昨日8日の東証・日経平均株価は反落、21,385.16円(▼171.35円、▼0.79%)で終えました。

日経平均は前日に約2ヶ月半ぶりの高値まで上昇していたため、戻り待ちの売りが出やすい環境の中、米中の貿易協議に対する楽観論の後退や、日本や中国の景気の先行き懸念を受け、売りが優勢に。中国の2月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.2pt(0.3pt)で好不況の分かれ目となる503か月連続で下回り、3年ぶりの低水準でした。

米朝首脳会談で予定されていた日程が変更になったと伝わり、合意内容などに関する不透明感から株売りを促した側面も。

午後の相場は膠着状態でしたが、中国株や韓国株などアジア株式相場の下落に歩調を合わせ、海外勢が株価指数先物にまとまった売りを出して日経平均を押し下げました。

14時半ころから再び売りが強まり、大引け間際に▼200円近く下げる場面も。

 

東証1部の売買代金は24,480億円。売買高は13122万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,337(全体の約6割)。値上がりは702、変わらずは91銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.75円~110.77円で、対前日NY比で約△0.25円の円高でした。

 

 

昨夜28NYは下落。ダウ平均は3日続落で、25,916.00㌦(▼69.16㌦、▼0.26%)で、ナスダックは反落、7,532.532pt(▼21.977pt、▼0.28%)で終えました。

米中交渉の進展期待から週初まで上昇が続いただけに、利益確定を目的とした売りが出やすい環境の中、中国の景気減速からくる米国への影響などが懸念されました。

また、米朝首脳会談で北朝鮮の非核化で合意に至らなかった事も、マイナス材料ではありました。

薬価引き下げや医療制度改革の不透明感から、ユナイテッドヘルス・グループなど医療保険株への売りが続いたことも相場の重荷。

 

ただ朝に出た市場予想を上回る米経済指標を受けて朝方は上げる場面も。

・米商務省が発表した20181012月期の実質国内総生産(GDP)は、前期比年率△2.6%(前月は△3.4)と市場予想(2.2)を上回りました。

・また米シカゴ購買部協会が発表した2月の景気指数(PMI)も64.7pt(前月比△8.0pt)で予想(57.5pt)以上に上げ、12ヶ月ぶりの高水準でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.37円~111.40円で、対前日東京比で約▼0.63円の円安でした。

 

WTI3日続伸、1バレル=57.22㌦(△0.28㌦)、NY金先物は4日続落、1オンス=1,316.1㌦(▼5.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,490円(▼70円)で対前日大阪比で△100円でした。

 

 

●今日の東京は円安円台に入った円安が相場をサポートするでしょう。ただ、それ以外には材料もなく、こう着状態が続くかと。

今日のレンジは21,390円~21,590円と観ます。

 

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