素晴らしい若手税理士に会いました~マーケットは景気減速を織り込み始めた?~2/22(金)

おはようございます。

 

昨日、素晴らしい若手税理士に会いました。

名前は西新宿の山田税理士事務所を経営する山田慎太郎君。

未だ独立して一年ほどですが、口コミ紹介でお客が増えているのですが、さもありなん。

こちらの質問にも丁寧な受け答え。料金が割安なのですが、その理由もネットを使う、ペーパーレスである事、など明確。

しかもこちらの要望には極力応えようという姿勢にも好感。

こちらの作成している資料も褒めていただき、なんかホッとしました。

 

今回、面談をお願いしていて、インフルエンザ羅患などこちらの都合でかなり引き伸ばし、引き伸ばし、が続いていたのですが、

全然気にされず、恐縮でした。

また、得意分野と不得意分野をきちんと伝えてくださいました。そしえt不得意な分野に関しては、得意な税理士を紹介します、との事。

これで、弊社の決算報告を安心してお願いできます。

 

帰りに荻窪まで送った車中、結構苦労人なの事を知りましたが、そんな事は全然気が付きませんでした。

まだ30歳。いや~、久しぶりに気持ちの良い青年に会いました。

なんか、うれしいです。

 

・・ただひとつ、イケメンすぎるところが、私の若い頃を思わせて、若干心配です。(・・)ォィォィ!

 

ダンコンサルティング㈱の村上取締役の紹介なのですが、さすが村上さんから紹介される人脈はすごい。

http://www.dan-tcg.co.jp/dan_consulting.html

 

その村上さんを紹介してくれたのが、わが㈱東京アプレイザルの芳賀会長。

・・・人生は人と人との繋がりである、と改めて思った一日でした。

 

今夕は、㈱東京アプレイザルでその村上さんからネット検索上位に持ってくる技術を持った方を紹介されます。

当方は、やはりホワイトハッカーのKさんを同時に紹介します。

楽しい一日になりそうです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日21日の東証・日経平均株価は4日続伸、21,464.23円(△32.74円、△0.15%)で終えました。

昼ごろに「米中貿易交渉で、知的財産権や為替など主要な構造問題で6つの覚書が準備されている」とロイター通信が報じたのをきっかけに、先物主導で上げる展開。

2ヶ月ぶりに21,500円台に乗せましたが、米中協議については21日から開かれる閣僚級協議を見極めたいとの声も多くあり、大引けにかけては失速しました。

これまでの株高は米利上げ停止観測に支えられた側面があったため、利益確定売りを後押しする一因に。

 

東証1部の売買代金は22,414億円。売買高は12320万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,029銘柄(全体の48%)。値下がりは1,000、変わらずは101銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=110.75円~110.77円で、対前日NY比で約△0.08円の円高でした。

 

 

●昨夜21日のNYは反落。ダウ平均は4営業日ぶりに反落、25,850.63㌦(▼103.81㌦、▼0.40%)で、ナスダックは9営業日ぶりに反落、7,459.708pt(▼29.361pt、▼0.38%)で終えました。

下落要因は米経済指標の下振れなどを受けて景気の先行き不透明感が強まった事。

・フィラデルフィア連銀が同日発表した2月の製造業景況指数が▼4.1と市場予想(△14.0)を大幅に下回り、20165月以来3年ぶりに初めてマイナス圏に落ち込みました。

1月の景気先行指数はプラスの市場予想(△0.1%)に反して前月比▼0.1%。

・昨年12月の耐久財受注額は前月比△1.2%で市場予想(同1.5%)ほど増えませんでした。

・また、1月の中古住宅販売件数は年率換算で494万戸(前月比▼1.2%)で市場予想(△0.8%)を下まわり、201511月以来の低水準。販売中央値は247,500㌦(前月比△2.8%)で約7年ぶりの低い伸び。一方、1月の中古住宅在庫の消化期間(1月の販売ベース)は3.9ヶ月(前月は3.7ヶ月)。要するに中古住宅販の伸びが鈍っている事を表しています。

 

また、欧州に目をやると、2月のユーロ圏製造業PMI49.2pt(▼1.3pt)で59ヶ月ぶりの低水準。好不況の分かれ目である50ptを割り込むのは20136月以来。ユーロを牽引するドイツの製造業PMI47.6pt(前月比▼2.1PT)で62ヶ月ぶりの低水準。世界経済の減速懸念が強まっています。

 

前日まで連日でほぼ3カ月ぶりの高値を付け、利益を確定する目的の売りも出やすい中、航空機・機械関連のユナイテッド・テクノロジーズや金融のゴールドマン・サックスなど景気敏感株を中心に売りが優勢となりました。

 

ダウ平均は下げ幅を一時▼192㌦まで広げましたが、米中が21日から米国で再開した貿易協議で合意するとの期待が相場をサポート。

米中協議では閣僚級協議で知的財産権など構造問題についての「覚書」をまとめ、首脳会談で最終決着する見通しと伝わっりました。

トランプ米大統領は31日の交渉期限の延長に前向きな姿勢を示しており、米中貿易摩擦が和らぐとの期待が強まっているます。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=110.69円~110.72円で、対前日東京比で約△0.06円の円高でした。

 

WTI7営業日ぶりに反落、1バレル=56.96㌦(▼0.20㌦)、

NY金先物は4営業日ぶりに大幅反落、1オンス=1,327.8㌦(▼20.1㌦、▼1.49%)でした。これはFRBの年内利上げ観測が高まった事が影響。

 

◆シカゴ日経平均先物は21,360円(▼45円)で対前日大阪比で▼80円でした。

 

 

●今日の東京は週末要因もあり、利益確定売りで安い展開でしょう。

ただ米中貿易摩擦協議の進展の期待があるので大きな下げはないとは思います。

 

今日のレンジは21,210円~21,420円と観ます。

 

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