おはようございます。
今日はこれから大事な所用で出かけなければならず、マーケットコメントのみで失礼します。
晴れていて助かります!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日19日の東証・日経平均株価は21,302.65円(△20.80円、△0.10%)とわずかながら続伸。18日のNYが休場で手掛かりが不足する中、方向感の乏しい展開。
日経平均は前日に約2ヶ月ぶりの高値を付けるなど高値警戒感が意識されました。
日銀の黒田東彦総裁が午後に衆院財務金融委員会で、追加緩和の可能性に言及すると円の対ドル相場が下落。株価指数先物に散発的な買いが入ったが、続かず。
ただ大引けにかけてはやや買いが優勢になりました。
東証1部の売買代金は1兆8,570億円と1月22日以来、約1ヶ月ぶりの低水準。東証1部の売買高は10億6,605万株。
値上がり銘柄数は1,049、値下がりは976、変わらずは104銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.65円~110.67円で、対前日東京比で▼0.11円の円安でした。
●昨夜19日のNYは小幅に上昇。ダウ続伸、25,891.32㌦(15日終値比△8.07㌦、△0.03%)で昨年11月9日(25,989.30㌦)以来ほぼ3ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは7日続伸、終値は7,486.766pt(△14.356pt、△0.19%)と昨年11月8日(7,530.88pt)以来3ヶ月ぶりの高値でした。
ウォルマートが19日朝に発表した2018年11月~19年1月期決算は米国の既存店売上高や1株利益が市場予想を上回りました。先週発表された低調な12月の米小売売上高を受けて広がった消費減速の懸念が和らぎ、ドラッグストアのウォルグリーン・ブーツ・アライアンスや日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など小売りや消費財株が買われました。
また銅や原油など国際商品相場が上昇、エクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われました。化学のダウ・デュポンなど素材株も上げ、ダウ平均を押し上げ。
ただダウ平均は引けにかけて上げ幅を縮めました。今週ワシントンで継続する米中貿易交渉の行方や、米連邦準備理事会(FRB)が20日に公表する1月29~30日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を見極めたいとのムードでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=円110.61~円110.64で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。
◆WTIは5営業日続伸、1バレル=56.09㌦(△0.50㌦、△0.90%)、
NY金先物はドル安から割安感が出て大幅続伸、1オンス=1,344.8㌦(△22.7㌦、△1.71%)、昨年4月19日以来、10か月ぶりの高値でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,325円(対15日比△115円)で対前日大阪比で△25円でした。
●今日の東京は底堅いでしょう。NYがまずまずで、ドル/円は110円台後半、大きく売り込まれる要素はありません。
ただ、上値を目指す材料も今のところ見当たりません。
今日のレンジは21,260円~21,470円と観ます。
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