おはようございます。
東京地方、きれいに晴れあがっています。
今日はすこうし暖かくなるようです。
いつも思うのですが、少年時代、旭川とかで零下25℃以上を体験しています。
あの当時の木造建築は隙間風だらけで家の中でも台所やトイレ(便所と言ってましたな。)は
冷蔵庫の中の様でした。
しかし、めったに風邪はひかなかったなあ。
浪人時代の冬に上京。
その時から、東京の底冷え感は、北海道の寒さとは一味違う気がしました。
もちろん、絶対温度は東京の方が高いに決まっているのですが。
なんだろう。
住んでいる人の「心温」の違いなのでしょうか?
別に詩人を気取るつもりはないのですが、
東京人の心の矢印は、故郷の人のそれに比べて、より内向きなのかもしれない、
と思った事があります。
まあ、考え過ぎですかね。
田舎の人間がみんな温かいわけでもないから。
でも、昔の田舎の人は都会の人に比べて他者に対して優しかったかな。
今は、田舎の人間も、皆都会ズレしているからもっと性質が悪いのかも。
さて、今日は仕事関係の税理士の奥様が出演される演劇を観に、水天宮の明治座まで。
たまたま、セミナー講師をしてくださった先生から、お声が掛かりました。
ひさしぶりの家人孝行です。^^;
こんな事でもないと、家庭内で存在感がどんどん薄れてますので。(汗;)
週末も、本気、正直、丁寧に!
●週末15日の東証・日経平均株価は続落。終値は20,900.63円(▼239.08円、▼1.13%)で、心理的節目の21,000円を3日ぶりに下回りました。
今週の800円余り上昇していて利益確定売りが出やすい環境の中で、東京は不安定な国際情勢のあおりを受けました。
昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して減少した事、トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わった事、15日まで開かれる米中貿易交渉の閣僚級協議の動向がはっきりと読めない事。
それに加えて、中国国家統計局が本日発表した1月の卸売物価指数(PPI)が0.1%(前年比▼0.8%)と2年4ヶ月ぶりの低い伸びとなり市場予想(0.2%)も下回りました。消費者物価指数前年比も1.7%(前月比▼0.2%)で市場予想(1.9%)も下回りました。中国経済の減速懸念から香港や上海などアジアの主要株価指数が下落(香港:▼1.86%、上海:▼1.37%)したことも東京の下落を促しました。
ただ、日経平均の5日移動平均(前日時点で20,846円)が下値支持として意識されたほか、日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場全体を下支え。
東証1部の売買代金は2兆2,326億円、売買高は12億7,782万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1311、値上がりは726、変わらずは92銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.31円~110.33円で、対前日NY比で△0.20円の円高でした。
●週末15日のNYは上昇。ダウ平均は反発、25,883.25㌦(△443.86㌦、△1.74%)と昨年11月9日(25,989.30㌦)以来ほぼ3ヶ月ぶりの高値で終えました。ナスダックは6日続伸で、終値は7,472.410pt(△45.455pt、△0.61%)で昨年11月8日(7,530.88pt)以来の高値でした。
上昇要因は米中貿易協議が米国で継続する見通しとなり、合意に向けて協議が進むとの期待が高まった事。
今週北京で開催した米中貿易協議を来週はワシントンで続ける方針が伝わりました。トランプ大統領は15日、協議について「非常に良好に進んでいる」と述べ、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席も協議が進展していると発言。建機のキャタピラーなど中国事業の比率が高い銘柄が買われ、相場を押し上げました。
貿易摩擦が景気を冷やすとの懸念が後退し、業績が景気の影響を受けやすい金融株や資本財株が上昇。
トランプによるメキシコ国境の壁建設費を確保するための非常事態宣言により、今後の政策協議が停滞する可能性は高まっています、この日のマーケットは米中協議の進展を評価するムードに覆われました。
ダウ平均は8週続けて上昇し、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は足元で長期トレンドを示す200日移動平均を安定して上回っており、株式相場の先高観が強まっています。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.48円~110.51円で、対前日東京比で約▼0.18円の円安でした。
◆WTIは大幅に4営業日続伸、1バレル=55.59㌦(△1.18㌦、△2.17%)、NY金先物は反発、1オンス=1,322.1㌦(△8.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,210円(△220円)で対前日大阪比で△310円でした。
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