こんにちわ~。(^^;
諸兄、なんと、私、A型インフルエンザに罹ってしまいました。
昨日、西荻でご法要のあと、主婦友のNさんとパスタハウスで楽しくランチをしていたのですが、
帰りのバスの中でちょっとゾミゾミ。
体温計を使ったらなんと8.3℃
いや、ここ3年ぶりかな。
朝、7℃まで下がったので、今日一日寝てればなおると思い、念のため、かかりつけの医者に行ったら、
「あら、久しぶりですね~。ちょっと検査しておきましょう。」
鼻の奥に何やら細いものを突っ込まれて、痛て~!と思ったら、
「あ、見事にA型に当たってますね。」だって。
それはいいんだけど、今週いっぱいは家から出たらダメだって。
サラリーマンじゃないので、ちょっと痛いです。
ベッドからあちこちに電話連絡していたら、また熱が上がっちゃった。
ところで、医者に行くとき、家を出て10mくらいのところで、マスクをしていない事に気がついて、
家に戻りました。
家人に、
( ̄o ̄) 「お–い。マスクとって!」と言ったら。
( ^^) _旦~~「あんさん、あごにかかってますがな。」
( ̄o ̄) 「あ!・・・やっぱり熱のせいかな・・。」
( ^^) _旦~~「いえ、いつもの事です。(きっぱり)」
やばいです。悔しいが、言い返せず。
なんせ、眼鏡を額に乗っけていて眼鏡を探していた前科があるので。
まあ、焦っても仕方がないので、しばし休養。
諸兄、諸嬢もお体にお気を付けください。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日5日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落。20,844.45円(▼39.32円、▼0.19%)で終えました。
日経平均は寄り付き直後に△100円近く上げるなど堅調に推移する場面がありました。NYの上昇と、外国為替市場で円相場が1ドル=110円台まで円安・ドル高が進んだのを受け、採算改善への期待から電気機器や機械など輸出関連株がしっかり。
しかし本格化する決算発表では通期業績予想を下方修正する企業が目立ち、先行きに対する不透明感から利益確定を目的とした売りが出ました。これまで上昇基調にあった医薬品や陸運など内需株に戻り待ちの売りが出たほか、1月の国内既存店売上高が減収となったファストリが大きく下げ、1銘柄で日経平均を▼50円あまり押し下げました。
中国・上海などアジアの主要市場が春節(旧正月)に伴う休みとあって新たな手掛かりに欠け、商いも低調で、上値が重いことを確認した海外投資家による断続的な株価指数先物への売りも
悪影響。
東証1部の売買代金は2兆1,054億円、売買高は12億2,836万株。
東証1部の値下がり銘柄数は730、値上がりは1325、変わらずは72。
◆東京外為市場で円は1㌦=109.84円~109.86で、対前日NY比で約△0.09円の円高でした。
●昨夜5日のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸、25,411.52㌦(△172.15㌦、△0.68%)と昨年12月上旬以来、約2ヶ月ぶりの高値で、ナスダックは続伸で、7,402.084pt(△54.548pt、△0.74%)やはり約2ヶ月ぶりの高値で終えました。
米景気の先行き不透明感が後退し、終盤を迎えている主要企業の決算発表でも業績の底堅さがみられ、投資家心理が好転しています。
この日発表された1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数は56.7pt(前月比▼1.3pt)で市場予想(57.2pt)を下回りましたが、好不況の節目である50を大幅に超えました。前週発表された雇用関連指標も好調で、米景気への懸念が和らいでいます。米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを急がない姿勢を鮮明にしていることも買い安心感。
米主要企業の決算も総じて堅調。航空機のボーイングが△3%あまり上昇し、1銘柄でダウ平均を△90㌦近く押し上げました。
アップル、マイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなどの主要ハイテク株も上昇。
夜にはトランプ米大統領が一般教書演説に臨むとあり、大統領が米中貿易協議の進展状況やインフラ投資に言及すれば、6日の市場で買い材料視されるとの思惑も相場を支えました。
ただ、ダウ平均は今年に入って4日までに△1,900㌦あまり上昇しており、利益確定や持ち高調整の売りも出やすく、一時△48㌦まで伸び悩む場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=109.94円~109.95円で、対前日東京比で約▼0.10円の円安でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=53.66㌦(▼0.90㌦、▼1.65%)、NY金先物は小幅ながら3営業日続落、1オンス=1,319.2㌦(▼0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,925円(△45円)で対前日大阪比で△95円でした。
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