おはようございます。
今日は、例の明石市市長の暴言で物議を醸しました。
ああ、またパワハラかよ、て感じましたが、
その後、なんとなくこの問題がマスコミ間でもおとなしくなった感じがして不思議に思っていましたが、
結構、この市長は市民から支持があるみたい。
で、こんなコラムを見つけました。
「明石市長・泉房穂氏の暴言をよく読むと、市民の命を守るための正論である件」by山本一郎氏
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190129-00112928/
ふむふむ。
なんかこれ読むと、厳しい上司を陥れるために、仕事をしない役所の人間が市長をわざと怒らせて録音して公表した、という図式も感じられます。
まあ、いつも言われる事ですが、日本のマスコミは一方的に情報を流して世論形成する生き物ですから、気を付けましょう。
インターネットの功罪はいろいろ言われるものの、物事をいろいろな角度で見る事が出来る、という意味ではやはり「神仏が遣わした道具」と言えそうです。
(大袈裟?(笑))
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月末31日の日経平均株価は反発、20,773.49円(△216.95円、△1.06%)で終えました。
前夜のNYが大幅に上昇した事で、東京市場でも商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど海外勢が株価指数先物を買い戻し、現物株に買いが波及。
日経平均は朝方に▲300円超まで上げ幅を拡大する場面がありましたが、外国為替市場で円高・ドル安が進んだため、買い一巡後は伸び悩み。
鉱業や非鉄金属など資源関連株のほか、電気機器や機械といった景気敏感株の堅調さが目立ったものの、取引終了後に主要企業の2018年4~12月期決算発表を予定する事から、
今一つ盛り上がりに賭けました。
・寄り付き前、経済産業省が発表した2018年12月の鉱工業生産指数(速報値)は、前月比で▼0.1%と2ヶ月連続で低下。ただ昨年12月は世界的に景気減速懸念が強まった時期で、ある程度の悪い結果は織り込み済みでした。
・中国国家統計局が10時に発表した1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.5pt(前月比△0.1pt)と前月に続き好不況の節目である50を下回りましたが、これも「織り込み済み」との見方が大半。
東証1部の売買代金は概算で2兆5,574億円、売買高は13億5,957万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1563、値下がりは493、変わらずは72銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=108.72円~108.74円で、対前日NY比で△0.30円の円高でした。
●昨夜1月31日の米株式相場はまちまし。ダウ平均は3日ぶりに反落、24,999.67㌦(▼15.19㌦、▼0.06%)で終えました。前日に大幅高となった反動。一方、ナスダックは7,281.737pt(△98.658pt、△1.37%)で終え、昨年12月3日(7,441.512pt)以来ほぼ2ヶ月ぶりの高値となりました。
ダウ平均の下落要因は、朝にダウ・デュポンが発表した2018年10~12月期決算は売上高が市場予想を下回った事。2019年1~3月期の減収の見通しも嫌気され、▼9%となりました。また、前日夕に発表した10~12月期決算で売上高が市場予想ほど伸びなかったマイクロソフトも売りが優勢。前日の決算発表後に大幅に上昇した航空機のボーイングは、利益確定売りに押され下げました。
米長期金利の低下を受け、利ざやが縮小するとの見方からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株も軒並みダウン。ダウ平均は朝方に▼172㌦まで下落。
ダウ平均は小幅に上げに転じる場面も。米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げの棚上げに加えて資産縮小の見直しにも柔軟な姿勢を示した事が材料。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルが、中国の交渉団が米中首脳会談の2月開催を提案したと報道。31日まで開催の米中の閣僚級の貿易協議でも、両首脳が交わす合意に向けて交渉が進んでいるとの期待が影響。
この日発表された経済指標の影響はマーケットにはニュートラルでした。
・先週の新規失業保険申請件数は25.3万件(△3.5万件)で市場予想(△21.5万件)を大きく上回り、2017年9月以来の大幅な増加。ただ、政府閉鎖の影響で関連企業が一時解雇を決めたため。
・1月のシカゴ購買部協会景気指数は56.7pt(前月比▼7.1pt)と大幅下落で市場予想(61.5pt)も大きく下回りました。
・ただ、11月の新築住宅販売件数は年換算で65.7万件(前月比△11.3万件)で市場予想(56.0万件)も大きく上回っていました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.90円~108.93円で、対前日東京比で約▼0.19円の円安でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=53.79㌦(▼0.44㌦)、NY金先物は5営業日連騰、1オンス=1,325.2㌦(△9.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,825円(△35円)で対前日大阪比で△75円でした。
●今日の東京は買い先行後、もみあいかと。シカゴにさや寄せして高寄り後は利益確定売りや戻り待ちの売り。
為替が109円台に戻れば強含む可能性も
今日のレンジは20,650円~20,890円と観ます。
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