証券業と不動産業の違い~頼もしい不動産専門業者~マーケットは湿った感じ~1/23(木)

おはようございます。

 

マーケットをみていると、政治・経済・社会の動向が表れているなあ、と今更ながら感じさせられます。

ただの個々の企業収益を表しているだけの筈、敢えて言えばそれを収斂したにすぎないものがダウ平均や日経平均等の指数ですが。

証券マン生活を離れてもう20年になるのですが、やはりマーケットを観ているのはその面白さからですね。

 

今の相続の仕事は、むしろ真反対の財産である不動産に依拠している部分が7割。

特に日本の財産構成は、平均的サラリーマンならやはり7割、いや8割ですね。

だから、相続の時、キャッシュフローがなくて大慌てするわけです。

 

昨夜遅く、まだ40代の不動産業の友人から、面白い提案がラインに載ってました。

5時に内容を観たら、わくわくするような話。すぐ目が覚めました。

不動産問題では利害対立が起こりやすい。

どんな場合でも人と人がぶつかり合うには調整が必要。落としどころ、という言葉が浮かびます。

ただ、そこを帰着点、と思い定めても、其々の思いの丈を汲み取ってあげられるか、が大事。

まだ若いのに、頼もしい男です。

 

考えると、証券業であるのは証券会社と顧客のぶつかりだけ。(笑)

 

いろいろなお悩み事がある中で(私だってあるんですよ!)

ちょっと嬉しい朝です。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日23日の東証・日経平均株価は小幅に続落。20,593.72円(▼29.19円、▼0.14%)で終えました。世界景気の減速懸念などを背景に連休明け22日のNYが大きく下落、投資家心理が悪化。貿易摩擦を巡る米中協議の先行きに対する不透明感も意識され、中国関連や半導体関連を中心に売りが優勢に。

ただ、相場の下値も限られました。外国為替市場では円相場が1=109円台後半まで円安・ドル高が進み、採算改善への期待から輸出関連株の一部に押し目買いで上昇。株価トレンドを示す25日移動平均(20500円前後)が日経平均の目先の下値メドになるとみた海外投資家が株価指数先物に断続的な買い戻しを入れた事も相場を支え、日経平均は上昇する場面も。

日銀23日まで開いた金融政策決定会合で大規模緩和策の現状維持を決め、上場投資信託(ETF)などの資産買い入れについても現在の方針を据え置きました。ただ決定内容は想定内との見方が多く、株式相場の反応は限定的。

 

東証1部の売買代金は概算で19,222億円と、3日連続で2兆円を下回りました。売買高は115,188万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,586、値上がりは469、変わらずは72銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=109.61円~109.63円で、対前日NY比で約▼0.20円の円安でした。

おはようございます。

 

 

 

●昨夜23日のNYは反発。ダウ平均は24,575.62㌦(△171.14㌦、△0.70%)で、ナスダック7,025.768pt(△5.412pt、△0.08%)で終えました

反発したものの、ナスダックは小幅上昇、ダウ平均もIBM、ナイテッド・テクノロジーズ、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の3銘柄以外はぱっとせず。

IBM22日夕に市場予想を上回る20181012月期決算と1912月期通期の予想を発表し、大きく上昇。市場予想を上回る増収増益決算を発表した航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズ、196月期通期の売上高見通しを引き上げた日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)のおかげで、午前中にダウ平均は一時△296㌦上昇。

最もこの3銘柄は、もともと市場の期待値が低く、決算を受けて個別に売り方の買い戻しを誘ったという程度。

米中摩擦や米国内政治の不透明感が嫌気され、買い一巡後は伸び悩み、午後にはダウ平均は▼97㌦ほど下げに転じる場面もありました。

米政府機関の一部閉鎖が1ヶ月を超えましたが、米大統領経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長が「閉鎖が3月まで続く場合、13月期の米経済成長率はゼロになる」と警告したと伝わりました。また、米中貿易摩擦では、ロイター通信が22日夜、米政権は「中国が米国からの輸入を増やすだけでは解決にならない」との立場だと報道。

内外の政治を取り巻く不透明感が強く、投資マインドは冷え込んでいると思います。

 

NY外為市場で円は1㌦=109.60円~109.63円で、対前日東京と同水準でした。

 

 

WTIは続落、1バレル=52.62㌦(▼0.39㌦)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,284.0㌦(△0.6㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は20,545円(△120円)で対前日大阪比で▼15円でした。

 

 

●今日の東京は様子見・小動きでしょう。世界景気情勢はお分かりのように混迷の中。

国内は主要企業の決算発表がこれから始まり、それを見極めたい投資家は動きずらい状況です。

 

今日のレンジは20,490円~20,690円と観ます。

 

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