おはようございます。
多くの方々は仕事始めですね。
このブログを読んでくださっている皆様にとって、今年が良い年でありますように!
大難が中難に、中難が小難に 小難が無難になるように、私、顕行法師は祈っておりますぞ。
さてNY、やはり来た~(@@;という感じです。
今日は東京は大発会。
厳しいスタートとなりそうです。
いつも言いますが、だいたい半年後に不動産の値段に顕著に影響してきます。
もちろん、株の下げ止まりが観えたら、下落の目途は立ちやすい。
ただ、先月にも書きましたが、株が大きく下落し始めているのに新築・改築が増えているのが不動産業界。
これは、不動産業というのは、たとえ小規模家屋の建設であっても 開発・販売・設計・大工・内装業、さらには司法書士等士業を巻き込み、
時間的スパンもかかる労働集約的プロジェクトなので、仕方がない事。
責めて、このブログを読んでくださっている関係業界の方々は、心して進んでください。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●3日のNYは暴落に近い大幅下落。ダウ平均は3営業日ぶりの大幅反落、22,686.22㌦(▼660.02㌦、▼2.82%)で終えました。ナスダックは6営業日ぶりの大幅に反落で6,463.504pt(▼202.434pt、▼3.03%)でした。S&P500種株価指数は4営業日ぶりの大幅反落で2,447.89pt(▼62.14pt、▼2.47%)でした。
米景気の減速が意識された事が最大の下落要因。
米サプライマネジメント協会(ISM)が3日に発表した昨年12月の製造業景況感指数は54.1pt(前月比▼5.2pt)で下落するとみていた市場予想(57.9pt)以上に悪化。
中国、ドイツに続き景況感が悪化した事を悲観しています。
因みに、各国の株価も下落。(香港:▼0.26%、上海:▼0.03%)(英FT:▼0.61%、独DAX:▼1.54%、仏CAC:▼1.66%)
また、アップルが中国販売の低迷などを理由に2018年10~12月期の売上高予想の下方修正を発表。中国など世界の景気減速への懸念が深まり、海外事業の比率が高い企業や景気敏感株を中心に売りが広がりました。アナリストによる投資判断や目標株価の引き下げも相次ぎ アップルは▼10%安と急落、1銘柄でダウ平均を▼106㌦強押し下げました。
インテルなど半導体株やネット関連株に売りが波及、中国売上高比率が高いボーイングやキャタピラー、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)の下げも顕著。
投資家がリスク回避姿勢を強め、安全資産とされる米債券は買われ、米長期金利は一時2.54%と昨年1月以来の低水準を付けました。利ざやが悪化するとの見方からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が売られ、ダウ平均の重荷。
まさに八方塞がり。
ただ、雇用関係は好調。
12月ADP雇用統計は前月比△27.1万人で市場予想(△17.8万人)を大きく上回り、1年10か月ぶりの大幅増。
また、12月のチャレンジャー・グレイ・スミス&クリスマスの人員削減数は35.3%で前月の51.5%を大きく下回りました。
今晩発表の雇用統計・失業率・平均時給がどうなるか・・。
ただ、ここ1年くらい、あまりこの数字でマーケットが影響されることは少なくなったように思います。
◆NY外為市場で円は1㌦=107.49円~107.52円で、対前日NY比で約△1.38円(△1.27%)の暴騰(円高)でした。
◆WTIは続伸、1バレル=47.09㌦(△0.55㌦、△1.18%)、NY金先物も続伸、1オンス=1,294.8㌦(△10.7㌦、△0.83%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,450円(△105円)で対前日大阪比で▼390円でした。
●今日の東京は、大発会。ちょっと暗い新年のスタートとなりそうです。
早朝のモーニングサテライトで6人の株の専門家が予想していましたが、結構バラバラでした。
その各人の予測とロイターの予測を平均して、今日のレンジは19,190円~19,680円と観ます。
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