おはようございます。
東京地方、冷え込みますね~。
昨日は、東京もNYも大幅上昇はしましたが、マーケットも冷え込んでおります。
今日は仕事納め。
来年に通づるように、頑張ります。
諸兄も体に注意して、年末を乗り切りましょう!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日27日の東証・日経平均株価は大幅続伸。20,077.62円(△750.56円、△3.88%)で終え、3営業日ぶりに2万円台を回復しました。上げ幅は今年最大で、2016年11月10日以来およそ2年1ヶ月ぶりの大きさ。
米国の年末商戦が好調だったことで個人消費の堅調さが意識され、景気先行きに対する懸念がやや後退。26日のダウ工業株30種平均は過去最大の上げ幅を記録し、投資家心理が改善しました。投資家心理の悪化が一服。外国為替市場での円安・ドル高進行も後押しし、日経平均の採用銘柄全てが上昇する全面高の展開に。
米政府代表が1月に貿易協議のため中国に訪問すると一部で報道されたことも米中摩擦が緩和するとの期待を高め、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物の売り持ち高を解消する買いを入れました。
日経平均は上げ幅を884円まで広げる場面がありましたが、節目の2万円台回復で戻り売りが出やすかったほか、大引けにかけては年末年始を控えた持ち高調整の売りが出ました。
東証1部の売買代金は2兆6,918億円、売買高は15億7,642万株。
東証1部の値上がり銘柄数は2,112銘柄(全体の99%)で今年最多。値下がり銘柄数は11、変わらずは6。
◆東京外為市場で円は1㌦=110.91円~110.93円で、対前日NY比で約△0.42円の円高でした。
●昨夜27日のNYは続伸。ダウ平均は23,138.82㌦(△260.37㌦、△1.14%)で、ナスダックは6,579.492pt(△25.137pt、△0.38%)で終えました。
前日はコンピューターのアルゴリズム(自動計算)による買いも入り、ダウ平均は△1,086㌦と過去最高の上げ幅でした。
その反動でこの日は売りが広がり、日中はおおむねマイナス圏で推移、午後にはダウ平均は▼600㌦を超えて下落する場面も。
しかし、直近に大幅安が続いたため押し目買いや持ち高調整の買いが次第に優勢になり、取引終了にかけて上げに転じました。
年末で売買が薄いなか、トランプ米大統領が米企業に対し、安全保障上の重大な脅威となる外国メーカーの通信機器の使用を禁じる大統領令を出す検討に入ったとの報道。
中国製の通信機器が対象になるとの見方から、米中関係への影響が懸念され、相場の重荷になりました。
年末特有の薄商いで相場変動が大きくなりやすくなっています。ダウ・デュポンなど素材株、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など生活必需品株、マイクロソフトなどハイテク株が値を戻した。一時は▼5%前後の大幅安になっていたアップルやアマゾン・ドット・コムも急速に下げ渋り。
◆NY外為市場で円は1㌦=110.99円~111.02円で、対前日東京比で約▼0.08円の円安でした。
◆WTIは大幅反落、1バレル=44.61㌦(▼1.61㌦、▼3.48%)、NY金先物は3営業日続伸、1オンス=1,281.1㌦(△9.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,035円(△10円)で対前日大阪比で△15円でした。
●今日の東京は微妙ですね。昨日の終値を挟んでの小動きかと。
20,000円の大台をキープするかどうかが焦点。
今日のレンジは19,800円~20,050円と観ます。
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