特捜部も海自も頑張って!~マーケットは世界的に調整局面!・・で済めばよいですが (¬д¬;)~12/22(土)

おはようございます。

 

外圧に弱い東京地裁が、日産の元CEO・カルロス・ゴーンの拘留延長を認めない決定をしていましたが、

流石、秋霜烈日の我が東京地検特捜部、背任罪で再逮捕。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39233420R21C18A2CC0000/

やってくれますねぇ。

この時期、保釈して海外に出られたら、どんな証拠隠滅をするとも限らない。

ゴーンの保釈を認めろ、とは外務省→政府→法務省→司法 という流れ(高度な政治判断?)だったのでしょう。

 

しかし、このルノー(いわば仏政権)からの申し入れを検討した結果、マクロン政権も風前の灯状態だから、まあ弱腰になる必要もないだろう。

だから検察は頑張って背任罪で再逮捕しても良いよ、と安部さんが判断したのかな。(・∀・

 

ところで、ば韓国の我国海自哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件。

https://www.sankei.com/politics/news/181221/plt1812210031-n1.html

 

何考えてんだか。

誤りで済む問題ではないでしょ。

しかもこの時期に。

徴用工問題、慰安婦問題日刊合意の一方的破棄。

もう、国交断絶で良いんじゃないんですかね。

 

などと、過激な事を考えてしまう昨今。

今年の年末から来年はいろいろと大なのは株式市場→国内景気だけではなさそう。

 

せめて3連休、心静かに過ごしたいですね。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末21日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は20,166.19円(▼226.39円、▼1.11%)で連日で年初来安値を更新。2017915日(19,909.5円)以来ほぼ13ヶ月ぶりの安値を付けました。日経平均は4日間で▼1,300円あまり下落。

根は深いですね。世界を引っ張ってきた米景気が減速する事への不安が下落要因なので。

外国為替市場で円高・ドル安が進み、自動車など輸出関連銘柄に売りが優勢。一時は心理的な節目の2万円割れ目前まで下落。

トランプ米政権で数少ない国際協調派とされるマティス国防長官の退任が明らかになり、米国の対外強硬路線への警戒感が再燃。

時間外の米株価指数先物が下げ、リスク許容度が低下した海外勢があらためて日本株にも売りを出しました。

 

相場下落を受けて日銀が上場投資信託(ETF)買い入れを実施するとの観測が浮上し、午後にはやや下げ渋る場面がありましたが、3連休前とあって、新規資金を株式に振り向ける投資家は少なく、相場の戻りは限定的。

 

東証1部の売買代金は概算で35,573億円。売買高は206,731万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1,886銘柄(全体の89%)。値上がりは225、変わらずは19銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.25円~111.27円で、対前日NY比で約▼0.03円の円安でした。

 

 

●週末21日のNYは大幅に3日続落。ダウ平均は22,445.37㌦(▼414.23㌦、▼1.81%)で2017929日(22,405.09㌦)以来の安値で終えました。ナスダックの終値は6,332.995pt(▼195.412pt、▼2.99%)と2017829日(6,301.886pt)以来の安値でした。ちなみにSP500種株価指数も2416.62pt(▼50.80pt、▼20.5%)で201776日(2,409.75pt)以来の安値。景気の先行き不透明感が根強いうえ、米連邦準備理事会(FRB)が金融環境が引き締め的になるまで金融政策の正常化を進めるとの警戒が広がっています。週半ばから連日で主要な株価指数は年初来安値を更新。

 

ダウ平均は上昇して始まり午前に△394㌦となる場面がありました。ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が米CNBCテレビのインタビューで「FRBは市場(の声)を非常に注意深く聞いている」「景気認識を再評価し見直す用意がある」と述べ、株安など金融環境を注視している姿勢を示した事が好感されました。

 

しかし、21日に期限を迎える米連邦予算で国境の壁建設費を巡り与野党の対立が続き、政府機関の一部が閉鎖される可能性が高まった事をマーケットは嫌気。トランプ米大統領が、野党民主党が支持しなければ「とても長い政府機関の閉鎖になる」とツイッターに投稿・・。ε-( ̄ヘ ̄)

 

ナバロ大統領補佐官(通商担当)が、中国との貿易や構造改革を巡る協議で設けた90日の期限内の合意について「険しい」と述べたと伝わり、米中の貿易交渉の先行き不透明感が改めて意識され、アップルやボーイングなど中国の売上高比率が高い銘柄が一段安に。

 

クリスマス休暇を控えた週末で持ち高を整理する目的の売りも出やすい環境の中、取引終了にかけて下げ幅が拡大。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=111.21円~111.24円で、対前日東京比で約△0.03円の円高でした。

 

WTIは続落、1バレル=45.59㌦(▼0.29㌦)、NY金先物は5営業日ぶりに反落、1オンス=45.59㌦(▼9.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,795円(▼550円)で対前日大阪比で▼255円でした。

 

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