おはようございます。
東京地方、好天ですが寒波襲来ですね~!(@@;
まあ師走ですから。
師走といえば、私もそうですが、みなさんお忙しそうで・・。
ところで、師走の語源は、師(僧)がお経をあげるために東奔西走する月である、
という意味である事は、諸兄はご存じだと思います。
http://gogen-allguide.com/si/shiwasu.html
私も得度者(僧)の端くれですから、本来は、信者さんのおうちでお経を上げに走らなければならないのですが、
お呼びもかからないのでとりあえず我が家で皆さんの事を念じてお経をあげております。
まあ私など、そんなところかな。(笑)
とにもかくにも、お互いに体調に気を付けて!
●昨日13日の東証・日経平均株価は続伸、21,816.19円(△213.44円、△0.99%)と、今月5日以来およそ1週間ぶりの高値で終えました。
米中貿易摩擦への懸念後退を手掛かりとした海外ヘッジファンドなどの買いが前日に続き優勢。
中国がハイテク産業育成策「中国製造2025」を見直し、海外企業の参入に柔軟に対応するとの前日の報道でNYが上昇した事の流れを受け、またこの日朝には複数の海外メディアが「中国が米国産大豆を大量に買い付けた」と伝わった事が貿易摩擦緩和期待をさらに高めました。
外国為替市場で円相場が一時1㌦=113円台半ばまで下落したほか、中国・上海や香港株式相場の上昇(香港:△1.28%、上海:△1.22%)も追い風。
海運や鉄鋼、金属製品など今年の下落率が大きかった景気敏感株の上昇が目立ちましたが、個人投資家の戻り待ちの売りが上値を抑えました。
東証1部の売買代金は概算で2兆3,993億円と低水準。売買高は13億3,279万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,583、値下がりは482、変わらずは61。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.38円~113.40円で、対前日NY比で約▼0.10円の円安でした。
●昨夜13日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、24,597.38㌦(△70.11㌦、△0.28%)で終えました。一方、主力株が下げたナスダックは4営業日ぶりに反落、終値は7070.334pt(▼27.978pt、▼0.39%)でした。
中国政府が米国産大豆の輸入を再開。ハイテク産業育成策「中国製造2025」を見直す方針や、米国から輸入する自動車・部品の関税も大幅に引き下げる事が伝わり、貿易交渉が進展しているとの期待が続きました。日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など景気動向に影響を受けにくいとされる銘柄が上昇。
原油先物相場が上昇し、エクソンモービルやシェブロンなど石油株が買われ指数を支えました。
テキサス州に新社屋を設けると発表したアップルも上昇、ダウ平均の上げ幅は一時210㌦超に。
ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が13日の定例理事会後の記者会見で、ユーロ圏の経済見通しについて「リスクは下振れ方向に傾きつつある」との見方を発表。英国の欧州連合(EU)離脱交渉の不透明感やフランスの政情不安などが欧州の景気に与える影響が改めて警戒され、ダウ平均は▼50㌦あまり下落する場面も。
また、中国外務省が13日に2人のカナダ人を拘束した事を確認。カナダ政府による中国の華為技術(ファーウェイ)幹部逮捕への報復とみられ、米中関係の悪化につながる可能性が意識された事も相場の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.59円~113.32円で、対前日東京比で約0.12▼円の円安でした。
◆WTIは大幅反騰、1バレル=52.58㌦(△1.43㌦、△2.80%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,247.4㌦(▼2.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,715円(△70円)で対前日大阪比で▼135円でした。
●今日の東京は弱含みでしょう。NYがまちまちで不安定、米中情勢は予断を許さない状況。
メジャーSQ算出日でもあり、寄り付きは荒れるかも。
今日のレンジは21,660円~21,860円と観ます。
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