おはようございます。
今日も朝から顧問先の新規事業についてミーティング。
午後は別の顧問先と同業他社との業務提携についてミーティング。
夕方は、相続アドバイザーをさせていただいている顧問先と弊社の共同で、お世話になった㈱東京アプレイザルの芳賀先生始め、著名な弁護士、税理士、行政書士の諸先生方、
そして日本一の親孝行者、信和不動産㈱の小林社長をお呼びして一区切りのお祝い兼お礼のパーティを開きます。
野村證券御用達の、秋田料理のちょっとした隠れ名店なのですが、なぜかカラオケ着き。(笑)
芳賀先生と小林社長がお上手なのは熟知しておりますが、諸先生方がどんなお歌を披露していただけるか、楽しみです。
という事で、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日29日の東証・日経平均株価は5日続伸。終値は22,262.60円(△85.58円、△0.39%)でした。
前夜のNYの上昇が東京にも波及、日経平均は朝方に△260円となる場面も。米金利の先高観が後退し株式の相対的な割高感が和らぐとの見方から、PER(株価収益率)が高い成長株に資金が向かいました。
しかし外国為替市場で円相場が1㌦=113円台前半まで上昇した事や時間外での米株価指数先物の下落が原因で、その後はじりじりと伸び悩み。
中国株がさえなかった事もアゲインスト。(香港:▼0.86%、上海:▼1.31%)
東証1部の売買代金は2兆5,303億円。売買高は13億276万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1301、値下がりは730、変わらずは86。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.22円~113.24円で、対前日NY比で約△0.40円の急騰(円高)でした。
●昨夜のNYは4日営業日ぶりに反落。ダウ平均は25,338.84㌦(▼27.59㌦、▼0.11%)で、ナスダックは7,273.082pt(▼18.510pt、▼0.25%)で終えました。
下落要因は、早期の米利上げ打ち止め観測から前日に急伸した反動。目先の利益を確定する目的の売りが優勢でした。
また、米中首脳会談を12月1日に控え様子見姿勢が強まった事も、積極的な取引を控えさせました。
トランプ米大統領は30日から始まる20カ国・地域(G20)首脳会議の開催地であるアルゼンチンに出発する前に記者団に対し、貿易問題での中国との合意について「成果にとても近づいていると思うが実現するかは分からない」と。
貿易協議が不調に終われば制裁関税の対象を中国からの全輸入品に拡大すると重ねて表明していたこともあり、投資家のリスク回避姿勢がやや強まりました。
半導体のインテルやアップルなどハイテク株への売りが目立ち、米長短金利差の縮小で利ざやが悪化するとの思惑からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も下落。
ただ、7~8日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が午後に公表されると、相場は上げる場面も。一部の参加者が、今の政策金利が景気を加速も減速もさせない「中立水準付近」にあるとして、今後の利上げペースは不透明と主張していて、来年以降の利上げ継続への警戒感が一段と後退。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.38円~113.41円で、対前日東京比で約▼0.17円の円安でした。
◆WTIは急反発、1バレル=51.45㌦(△1.16㌦、△2.31%)、NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,230.4㌦(△0.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,290円(▼105円)で対前日大阪比では△50円でした。
●今日の東京は米中首脳会談の結果待ちで様子見・見送りでしょう。
今日のレンジは22,230円~22,440円と観ます。
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