おはようございます。
面倒くさい交渉事が待っていて、今日も朝からでかけます。
昼もちょっと緊張するミーティングがあり、
午後から夕方にかけて、顧問先の役員会議。
夜、帰宅したら明日の夜、別の顧問先のあるお祝いパーティがあり、
その準備があり、多忙!!
でも、「忙」と言う漢字は心を亡くすと書きますが、
心の栄養になる事もある。
そう思って頑張ります。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日28日の東証・日経平均株価は4日続伸、22,177.02円(△224.62円、△1.02%)で終えました。22,000円台回復は今月12日以来、約半月ぶり。
日経平均の4日続伸は9月13~26日(8日続伸)以来、約2ヶ月ぶり。
米中首脳会談が12月1日に開催される見通しになり、米中の貿易交渉を巡るなんらかの合意が生まれるとの期待から海外投資家が株価指数先物に買いを入れました。
今週と来週は3、9月期決算企業の配当支払いが集中する。配当の一部を再投資に回す動きが指数を押し上げた面も。
ファストリ1銘柄で日経平均を70円あまり押し上げるなど、値がさ株の上昇が目立ちました。
一方、トヨタや三菱UFJなど東証株価指数(TOPIX)の構成比が高い銘柄は下落。
東証1部の売買代金は2兆5,511億円、売買高は13億8,834万株。
東証1部の値上がり銘柄数は1,416、値下がりは612、変わらずは85。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.85円~113.87円で、対前日NY比で約▼0.10円の円安でした。
●昨夜のNYは大幅に3日続伸。ダウ平均は25,366.43㌦(△617.70㌦、△2.50%)で終えました。上げ幅は3月下旬以来、約8ヶ月ぶりの大きさで月間でも上昇に転じました。
ナスダックは暴騰と言って良く、終わり値が7,291.592pt(△208.892pt、△2.94%)でした。
上昇要因は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言。
議長は28日午後の講演で、政策金利について「景気を加速も減速もさせない中立水準よりわずかに低い」と述べた。10月3日の講演では中立金利は「まだ遠い」と語り、利上げ局面が長引くとの思惑を誘い、金利上昇と株安につながった経緯があり、利上げに前向きな「タカ派」色が薄まったとの見方から、幅広い銘柄に買いが入りました。
また、12月1日の米中首脳会談への期待も相場を押し上げ。ニューヨーク・タイムズがこの日、複数の政府関係者の発言として米中首脳会談が「停戦の舞台になる」と報じました。記事はトランプ米大統領は貿易戦争が金融市場や経済に与える影響を懸念していると伝え、問題解決に向け米中が交渉する数カ月間は新たな関税を遅らせる可能性があると述べています
中国で生産する「iPhone」が来年から制裁関税の対象になるとの警戒感が後退したアップルが大幅に上昇。
また、10月下旬にインドネシアでライオン航空機が墜落した事故の原因が、同航空の整備にあった可能性が浮上したこともありボーイングも買われ、2銘柄でダウ平均を△150㌦押し上げました。
利上げ打ち止め観測から金融政策の影響を受けやすい2年物の米国債利回りが低下した一方、長期金利の指標である10年物の米国債利回りは横ばい圏で推移。長短金利差の縮小への警戒感が後退し、ゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株も軒並み上昇。
10月の新築一戸建て住宅販売件数が2年7ヶ月ぶりの低水準となったのを受けて午前中に売りが膨らんでいたKBホームやDRホートンなど住宅関連株も、午後の取引では軒並み上昇。利上げが早期終了すれば、住宅販売の鈍化につながっている住宅ローン金利の上昇に歯止めがかかるとの期待が広がりました。
米商務省が発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、前期比年率で3.5%増加。
ただ10月末発表の速報値と同じで、市場予想に一致したため相場の反応は限定的。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.63円~113.64円で、対前日東京比で約△0.22円の円高でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=50.29㌦(▼1.27㌦、▼1.27%)、NY金先物は4営業日ぶり反発、1オンス=1,223.6㌦(△10.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は22,395円(△300円)で対前日大阪比で△165円でした。
●今日の東京は大幅に3日上昇でしょう。
利益確定売りをどれくらいこなせるか・・。
今日のレンジは22,230円~22,520円と観ます。
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