おはようございます。
今日・明日と東京西郊での修業寺でお籠り修業です。
修業僧として、一段上を目指して頑張ります。
10月初日から、気持ちの半分はそちらに行っていました。
来週からは、精神的には日常に戻ります。
さて、ひと踏ん張り。
週末も、今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末16日の東証・日経平均株価は続落、21,680.34円(▼123.28円、▼0.57%)で約2週間ぶりの安値で終えました。
NYの時間外取引で減収見通しを発表した画像処理半導体(GPU)大手エヌビディアや、業績予想が市場予想を下回った半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ(AMAT)株が急落。東京市場でも東京エレクトロンや信越化学といった半導体関連株が売られ、またエヌビディアへの製品供給先の1つである任天堂が大幅安に。
ファンドを通じてエヌビディアに出資するソフトバンクの下落も指数を押し下げました。
GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が安く推移し、
米中貿易交渉の進展を見極めたいとして、週末を前に買いを手控える投資家も目立ちました。
日銀による上場投資信託(ETF)買い観測を背景に日経平均は小高くなる場面もありましたが、続かず。
東証1部の売買代金は2兆5,593億円、売買高は14億2,466万株。
東証1部の値下がり銘柄数は全体の7割弱となる1,442銘柄、値上がりは607、変わらずは63。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.29円~113.31円で、対前日NY比で約△0.27円の円高でした。
●週末16日のNYはまちまち。ダウ平均は続伸、25,413.22㌦(△123.95㌦、△0.49%)で終えました。米中の貿易摩擦への懸念の後退や米長期金利の低下を好感。エヌビディアなど半導体株の下げが影響してナスダックは反落、終値は7,247.873pt(▼11.159pt、▼0.15%)でした。
ダウ平均も朝方には下落。画像処理半導体のエヌビディアが前日夕に発表した2018年8~10月期決算は売上高が市場予想に届かず、18年11月~19年1月期も市場予想に反して減収見通しとなった事が影響しました。
しかし、トランプ米大統領はこの日午後に中国との貿易協議を巡って「中国は取引をしたがっている」と発言。中国製品に追加関税を課さない可能性を示唆したと伝わった事で、米中の貿易摩擦が激化するとの警戒感が和らぎ、ダウ平均は買いが優勢になりました。
また、クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が米CNBCテレビのインタビューで、政策金利について「(景気を過熱も冷やしもしない)中立金利に近づいている」と発言。
9月に金融政策担当に就任したばかりの同氏は政策決定への影響力が強いとみられるていて、発言は利上げ加速に慎重と受け止められ、米債券市場で長期金利が低下。
安定的な配当が見込めて金利低下局面で投資妙味が増すとされる公益事業や不動産株などに買いが入りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.82円~112.85円で、対前日東京比で約△0.47円の急騰(円高)でした。
◆WTIは前日同値の1バレル=56.46㌦(±0㌦)、NY金先物は3日続伸、1オンス=1,223.0㌦(△8.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は21,745円(▼190円)で対前日大阪比で△95円でした。
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