ついにオイルが10営業日(2週間)連続下落~日米とも株式市場も下落~11/9(土)

こんばんは。

 

今日、明日と、東京西郊にある修業寺にて読誦修行。

来週にはちょっとした考査があるんどす。

坊主の修業も楽ではありません。

 

まあ、浮世のバトルに比べれば・・・・。

など言っていては罰が当たります。

 

という事で、来週はマーケットコメントのみで失礼します。

相続関係でも、書きたい事、書かなければならない事がマウンテンほどありますが、

また今度。

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

●週末9日の東証・日経平均株価は反落。大引けは22,250.25円(▼236.67円、▼1.05%)でした。前日朝予想下限を▼50円弱下回りました。(汗;)

 

前日の日経平均は400円超上昇していて、寄り付きから30分くらいは小動きで上昇する場面も。

しかし、中国・上海株式相場の下落をきっかけに、中国景気の先行き不透明感が改めて意識されました。

 

市場の関心が再び米中貿易摩擦に向かう中、今後もトランプ米大統領は貿易摩擦を巡る中国への強硬姿勢を変えないとの見方が多数派。

週末を控えて利益確定を急ぐ動きの中、中国関連とされる銘柄への断続的な売りが株式相場全体を押し下げました。

 

円相場は1=114円前後まで下落しましたが、輸出採算の改善を期待した買いは特にみられず。

足元の決算発表では、円高・新興国通貨安が利益を押し下げる例も目立っており、機械や電気機器といった輸出関連セクターは総じて軟調。

ファナックが売買を伴って下落し、日経平均を▼36円押し下げました。

 

東証1部の売買代金は概算で25967億円、売買高は144729万株。

東証1部の値下がり銘柄数は971、値上がりは1047、変わらずは94銘柄。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=113.83円~113.85円で、対前日NY比で約△0.15円の円高でした。

 

 

●週末9日のNYは下落。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、25,989.30㌦(▼201.92㌦、▼0.77%)で、ナスダックは続落で7,406.902pt(▼123.983pt、▼1.64%)で終えました。

 

8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBは政策金利を据え置きましたが、声明で当面の利上げ継続を示唆。

10月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.6%で前月(0.2%)から市場予想(0.2%)以上に上昇。前年比でも2.9%(前月は2.6%、市場予想は2.5%)で、利上げ観測を後押し。金利上昇による割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株が売られやすく、アマゾン・ドット・コムやアップル、マイクロソフトなど主力株が総じて下げ、投資家心理の重荷となりました。

 

また、この日発表のニューヨーク原油先物相場は10日続落し一時9ヶ月ぶりの安値を付けました。原油相場の下落で世界経済の減速懸念が改めて強まりました。

 

中国汽車工業協会はこの日、10月の中国の新車販売台数が前年同月比▼11.7%減り、110月の累計販売台数がマイナスに転じたと発表したことも悪材料視される事に。

 

NY外為市場で円は1㌦=113.82円~113.84円で、対前日東京比で約△0.01円の円高でした。

 

 

WTI10営業日連続下落で1バレル=60.19㌦(▼0.48㌦)、NY金先物は大幅続落で1オンス=1,208.6㌦(▼6.5㌦、▼1.34%)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は22,125円(▼335円)で対前日大阪比で▼190円でした。

 

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