㈱東京アプレイザルの記念パーティ~マーケットはセリングクライマックスにはまだ遠い?

おはようございます。

 

今夕は、㈱東京アプレイザルの芳賀先生の会長就任、並びに柳澤先生の新社長就任記念パーティがあります。

社員さん達は5時集合ですが、顧問の私はゆっくりで良いので、気が楽です。

 

ただ、午前中は野村證券時代の上司、関守様のご紹介で、野村バブコックブラウンの部長に面会。

昼は、神戸ビーフ食品㈱外食部とのコラボの打ち合わせで N社長と面談。

午後は神戸ビーフ食品㈱で社長と財務猪顧問と打合せの後、外食部店長会議。

それから、パーティに駆けつけます。

 

忙しい事・・。(汗;)

パーティでは尊敬する江口弁護士や行政書士の阿部先生、税理士の佐藤先生、

顧問先の宮津社長などがご出席されるので、楽しみです。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週明け29日の東証・日経平均株価は3日続落、21,149.80円(▼34.80円、▼0.16%)で終えました。

寄り付きは反発、朝方は日経平均が△280円あまり上昇する場面も。連日の下げで目先の戻りを期待した買いが先行。

20193月期の連結純利益を上方修正した信越化学が大幅高となったのをきっかけに半導体関連株には打診買いが入りました。

 

テクニカル面からも上昇した銘柄数を下落した銘柄数で割って算出する日経平均の騰落レシオ(25日移動平均)が、

22日につけた最近の高水準(120%)から26日時点で80.33%まで低下。

80%水準は相場の底入れが意識されるため、押し目買いが入ったようです。

 

しかし、米国金利低下で金融株下重しになったところへ上海株式相場の下げを受けて中国の景気減速懸念が改めて意識され、景気敏感株を中心に売りが出ました。

中国国内の消費が減退するとの警戒から上海総合指数が▼2.18%下げ、投資家心理が悪化。

東京市場では機械や電気機器、精密機器といった景気敏感株に嫌気した売りが出ました。

 

また、新興企業株が大幅安となり、中小型株に売りが出たことも相場全体の重荷。

規模別の東証株価指数(TOPIX)をみると、時価総額の比較的小さい中型や小型の下げが目立ちました。新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数が約▼4%下落。

 

東証1部の売買代金は25,060億円、売買高は137,332万株。

東証1部の値下がり銘柄数は1402、値上がりは638、変わらずは69銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.91円~111.93円で、対前日NY比で約▼0.02円の円高安でした。

 

 

 

●昨夜29日のNYは大幅続落。ダウ平均は24,442.92㌦(▼245.39㌦、▼0.99%)と、7月上旬以来の安値で終えました。ナスダックも大幅続落、終値は7,050.292pt(▼116.921pt、▼1.63%)と4月以来、約半年ぶりの安値を付け、取引時間中には7000を下回る場面も。

 

朝方に発表された9月の米個人消費支出(PCE)は前月比△0.4%、前年同月比では△2.0%上昇。市場予想通りで、伸びが落ち着いていたことも株式相場を下支えしました。

 

米連邦準備理事会(FRB)が重視する物価指数であるPCEデフレーターも0.2%(市場予想は0.1%)と落ち着いており、足元の米景気の良好さを示す内容。

これを踏まえて、ダウ平均は午前に△352㌦まで上げる場面がありました。

 

しかし、米中貿易摩擦への警戒感が再燃し、相場の重荷に。ブルームバーグ通信が、11月に予定される米中首脳会談で貿易交渉が進まない場合、トランプ米政権が中国からの残りの全輸入品に追加関税を発動する方針だと報じた事から、影響を受けやすいとされる航空機のボーイングや建機のキャタピラーなどが売られました。

ボーイングはインドネシアで墜落した旅客機が同社製だったことも売り材料になり、▼6%あまり下げてダウ平均を約▼160㌦押し下げ。

 

前週発表の四半期決算が失望を誘ったアマゾン・ドット・コムなどを筆頭にIT(情報技術)株への売りも続きました。

 

ドイツのメルケル首相が、与党キリスト教民主同盟(CDU)の党首を退任する考えを表明し、世界景気や欧州政治に対する不透明感もマーケットには逆風。

 

相場は午後に下げに転じ、コンピューター取引による機械的な売りが加速し一時▼566ドル安まで下げた。日中の高値と安値の差は918㌦と荒い値動きでした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.36円~112.39円で、対前日東京比で約▼0.45円の円安でした。

 

 

WTI4日ぶり反落、1バレル=67.04㌦(▼0.55㌦)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,227.6㌦(▼8.2㌦)でした。

 

 

◆シカゴ日経平均先物は21,030円(▼220円)で対前日大阪比で▼70円でした。

 

 

 

●今日の東京は下落でしょうが、NYと同様、上下にぶれると思います。

円安が追い風ですが、主要企業業績の発表待ちと、上海の動きが気になります。

 

今日のレンジは20,860円~21,230円と観ます。

 

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