おはようございます。
今日はこれから、ある詐欺事件に巻き込まれたお客様の為に、関係者に会いに行きます。
正直、難しいです。
弁護士とも予め相談してありますが、果たしてどのような展開になるか。
しかし、世の中、どうしてこういうお金を巡るトラブルが起きるのか。
安易に信頼したほうが悪いのかもしれない。
お金にまつわる事に対して人を信頼するという事は、
ある意味、その事に無知のままでいようとする怠惰なのかもしれない。
安易に利を生むという事はあり得ないとは、頭では誰でもわかっている。
しかし、そこに信頼していた人が介在すると、思いがけない事をしてしまう。
よく内容を知れば、わかる事なのに・・。と、第三者は思います。
無知が鞭になってしまうという残酷さ。
それでも弱い者がその鞭を少しでも避けられるように頑張ってみます。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は23,783.72円(▼191.90円、▼0.8%)でした。
前日のNYで長期金利が一時3.23%と7年ぶりの高水準を付けたことを受け、ダウ工業株30種平均やナスダック総合株価指数が比較的大きな下げとなり、投資家心理が悪化。
円相場が対ドルでやや強含んだ事も重荷。
TDKや東京エレクトロンなど半導体株が売られたほか、電機や自動車など輸出関連株は軒並み安。
エーザイや武田など、景気変動に業績が影響を受けにくいとされるディフェンシブ関連の医薬品株にも売りが目立ちました。
3連休を控え、利益確定や手じまい目的の売りも目立ち、朝方には下げ幅を▼240円超まで拡大する場面も。
ただ先高観を背景にした押し目買いや、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は相場全体を下支えしました。
日米の長期金利が高止まりしている事で、業績回復期待から銀行や保険など金融株は買われ、日経平均は急速に下げ渋る場面も。
東証1部の売買代金は2兆7,768億円、売買高は14億8,905万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1506、値上がりは536、変わらずは68銘柄。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.82円~113.84円で、対前日NY比で△0.08円の円高でした。
●昨夜5日のNYは続落。ダウ平均は26,447.05㌦(▼180.43㌦、▼0.67%)で、ナスダックは7,788.447pt(▼91.063pt、▼1.15%)で終えました。ナスダック終り値は8月15日(7,774.118pt)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの安値です。
朝方発表の米雇用統計を受けて米長期金利が上昇し、米株式の割高感を意識した売りが優勢になりました。
9月の雇用統計で失業率は3.7%(前月比▼0.2%)と、48年9カ月ぶりの水準に改善。一方で非農業部門の雇用者数の前月比の増加幅は13万4000人と18万人程度の市場予想を大幅に下回りました。平均時給は前年同月比で△2.8%と前月から▼0.1pt鈍化。雇用者数の増加幅は7月分と8月分がともに上方修正されました。
景気過熱でFRBが利上げを急ぐとの警戒感はやや後退し、また米国景気は持続するとの見方から朝方は上昇しました。
しかし、労働需給の引き締まりが物価上昇圧力につながるとの見方が増えた事や原油先物相場の先高観もあり、米長期金利が水準を切り上げるとの観測が強まり、米長期金利の指標である米10年物国債利回りが一時3.24%と2011年5月中旬以来の水準に上昇(価格は下落)、相場は下落に。
PER(株価収益率)が相対的に高いハイテク銘柄への売りが目立ち、住宅ローン金利の上昇が住宅販売を抑えるとの見方から、KBホームやレナーなど住宅建設株が大幅に下落。
イタリアの財政に対する懸念から欧州株も金融株中心に軟調に推移(英FT:▼1.34%、独DAX:▼1.08%、仏CAC:▼0.95%)し、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど米金融株にも売りが波及したのも相場の重荷。
米中貿易摩擦の激化への警戒感もアゲインスト。5日発表の8月の貿易統計で対中貿易赤字が拡大していた事、米国向けハード機器に中国製の「スパイ」半導体が組み込まれたとの報道もあり、米中の対立が強まる可能性が意識されました。建機のキャタピラーなど中国事業の比率が高い銘柄や、部品の供給網を中国に広げるアップルや半導体のインテルが目立って下落。
ダウ平均の下げ幅は一時▼325㌦まで広がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=113.70円~113.74円で、対前日東京比で約△0.11円の円高でした。
◆WTIは小反落、1バレル=73.34㌦(▼0.01㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,205.6㌦(△4.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,660円(▼95円)で対前日大阪比で▼160円でした。
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