おはようございます。
昨日のランチは、大変楽しいものになりました。
7~8年前のことです。
ある小さな弁護士事務所の顧問をしていた時、M&Aの案件が来ました。
財務デューデリが出来ないので、とある公認会計事務所を訪ねました。
その時に若手でいろいろと相談に乗ってくれたのがOさん。
会計士ではなかったのですが、経理・会計のプロとしていろいろ教えてくれ、
二人で頭をぶつけあいながら仕事を進めました。
しかし残念ながら、私の方の弁護士事務所の法務デューデリがうまくいかず、
その件は結局は流れてしまいました。
時は流れて今年5月、あるM&A仲介会社のパーティに出たら、声をかけてくれたのがOさん。
以前と変わらぬ笑顔でしたが、少し貫禄が出来た感じ。
聞くと、ある上場企業に転職し、そこの財務責任者として活躍しているとの事。
覚えてくれていた事だけでも嬉しかったですが、先月、とても良いお仕事をいただきました。
関係する会社の問題解決を依頼され、顧問先に相談。
少し時間がかかりましたが、どうやら成約に至る事になりました。
それでお礼のご報告とを兼ねて彼の職場に近い原宿の一角のでのランチミーティング。
今度は私の方がなにかお返しできないかも、お話しさせていただきました。
それにしてもOさんの笑顔はますます磨きがかかっていて、その顔を見るだけで楽しい。(笑)
仕事だけでなく、ご家族の話も聞かせていただきましたが、転職してご苦労されたはずなのに、
全然そんなことを感じさせません。
その笑顔が運気を呼び寄せたように感じます。
そう言えば 昔一緒に仕事していた時も、決して愚痴(仏教・三毒の一つ)を言わない人でした。
彼はまだ40代前半、若い!
会社も急成長していますが、ますますのご出世を祈念します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日3日の東証・日経平均株価は4営業日ぶりに反落、24,110.96円(▼159.66円、▼0.66%)で終えました。
相場が約27年ぶりの高水準にあり、高値警戒感から海外ヘッジファンドが株価指数先物を中心に利益確定売りを出したとの事。
9月の米国での新車販売の低調さが嫌気された自動車株が下げたほか、原油相場の上昇一服を受けて石油関連株も売られたました
米長期金利の低下で運用収益が縮小するとの観測から第一生命HDや三菱UFJといった金融株も下落、下げ幅は一時▼240円。
ただイタリア財政不安の後退観測から円の対ドル相場が伸び悩んだのをきっかけに、午前の日経平均は急速に下げ渋る場面もありました。
東証1部の売買代金は2兆6,993億円。売買高は14億6,369万株。
東証1部の値下がり銘柄数は1,714銘柄(全体の約8割)。値上がりは331、変わらずは65。
◆東京外為市場で円は1㌦=113.86円~113.88円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。
●昨夜3日のNYは上昇。ダウ平均は5日続伸、終値は26,828.39㌦(△54.45㌦、△0.20%)と連日で過去最高値を更新。ナスダックは3営業日ぶりに反発、8,025.085pt(△25.538pt。△0.32%)で終えました。
好調な米経済指標とイタリアの財政懸念の後退が上昇要因。
朝方発表の9月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比△23万人となり、増加幅が市場予想(△18.5万人)を上回りました。
また米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した9月の非製造業景況感指数は61.6ptで前月比マイナスと観た市場予想(58.0)に反して上昇し、2008年の公表開始以来の最高を記録。
米景気の拡大ペースが加速するとの見方が追い風。
またイタリア政府が財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率を削減するとの報道を受け、財政懸念がやや和らぎ欧州の株式相場が金融株を中心に上昇。
米長期金利の指標となる10年物の米国債利回りも一時3.17%まで急上昇した事もあってゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が買われました。
ダウ平均の上げ幅は△180㌦に迫る場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=114.53円~114.54円で、対前日東京比で▼0.66円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=76.41㌦(△1.18㌦、△1.57%)、NY金先物は反落、1オンス=1,202.9㌦(▼4.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は24,280円(△50円)で、対大阪比で△140円でした。
●今日の東京は反発・上昇でしょう。NY高とそれ以上の円安を好感、特に米国金利上昇から金融セクターが買われそう。
今日のレンジは24,150円~24,350円と観ます。







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