遅咲きの朝顔~ドル円は今年初めての113円台~9/28(金)

おはようございます。

 

東京地方、久しぶりの青空。

気持ち良いですね。

 

夏に入った時にお客様からいただいた朝顔、もう終わったな、と思っていました。

週末には片づけなきゃと思っていたのですが、今朝、雨戸をあけたら一斉に花を咲かせていました。

 

この朝顔、夏の暑さのせいか、本来のシーズン中は今一つ花の咲きが悪かったのですが、

ずっとひとつかふたつの花は咲いていました。

涼しくなってからもそんな感じで、いまいち、片づけるのに踏み切れませんでした。

 

長いこと見入ってしまったのは、

充分に生き切れなかった悔いを持って、命の残り火を使い切ろうとしているように感じたから。

 

せめて今日一日、青空の下で陽光を浴びて咲いていてほしいと思います。

 

我が身に置き換えて・・・今日も、本気、正直、丁寧に!

 

「交響楽」byグレープ

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●昨日27日の東証・日経平均株価は9営業日ぶりに反落、23,796.74円(▼237.05円、▼0.99%)で終えました。

下落要因は昨夜FRBが政策金利の上昇の目途を示した事で米国金利が先止まりした事。

 

日経平均は前日に約8ヶ月ぶりとなる24,000円台を回復し、日経平均の25日移動平均からの上方かい離率はテクニカル分析で過熱感があるとみなされる5%に迫っており、一部海外ヘッジファンドが目先の利益を確定する目的の売りを出した模様。午後には国内のメガバンクの自己売買部門が株価指数先物にまとまった売りを出したとの観測も。

 

ただ、日経平均は午前中には上昇する場面も。日米首脳会談を経て米政府が輸入自動車への追加関税を当面発動しない見通しになり、北米市場への依存度が高い自動車株が買われました。

エーザイや武田など業績が景気動向に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」の一部も堅調。

 

東証1部の売買代金は28,110億円と13日(23,463億円)以来の低水準。売買高は139,056万株。

東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割を超える1,730。値上がりは342、変わらずは32

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=112.59円~112.61円で、対前日NY比で約△0.13円の円高でした。

 

 

 

●昨夜27日のNYは上昇。ダウ平均は4営業日ぶりに反発、26,439.93㌦(△54.65㌦、△0.20%)で、ナスダックは反発で、8,041.968pt(△51.602pt、△0.64%)ので終えました。

8月の米耐久財受注は前月比△4.5%で市場予想(△2.0%)より大幅に増えていました。設備投資の先行指標となる非国防資本財(航空機除く)の受注は▼0.5%で5ヶ月ぶりに小幅に減少していましたが、マーケットは堅調が続いていると受け止めました。

前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で示された景気見通しが強かった事もあり、ダウ平均の上げ幅は一時△170㌦超え。

 

個別では、JPモルガン証券がサービス事業の好調を見込んで「買い」で投資判断を始めたアップル、3割近い株価上昇を見込むリポートをスタイフェル・ニコラスが出したアマゾン、アルファベット(グーグル)やフェイスブック、動画配信のネットフリックスなどネット関連銘柄が強い。

 

一方、貿易摩擦への警戒感は根強く、取引終了にかけては伸び悩み。中国売上比率が大きいキャタピラーのほか、ダウ・デュポンなど素材株、中国から製品を輸入するウォルマートなどは売られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=113.36円~113.39円で、対前日東京比で約▼0.77円の急落(円安)でした。

 

 WTIは反発、1バレル=72.12㌦(△0.55㌦)、NY金先物は続落、1オンス=1,187.4㌦(▼11.7㌦)でした。

 

 ◆シカゴ日経平均先物は24,015円(△135円)で対前日大阪比で△185円でした。

 

 

 ●今日の東京はNY高、それに増して今年初めて1㌦=113円台に入った円安・ドル高を好感して上昇するでしょう。

 

今日のレンジは23,900円~24,190円と観ます。

 

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