おはようございます。
日米貿易交渉、難航しそうですね。
まあ、何があっても大丈夫。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初24日のNYまちまち。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、26,562.05㌦(▼181.45㌦、▼0.67%)で終えました。一方、21日発売された新型iPhoneの評価が高いアップルの上昇の影響でナスダックは小幅ながら反発、終値は7,993.248pt(6.293pt、△0.07%)でした。
トランプ米政権が24日から中国の輸入品2000億ドルに追加関税を課し、中国も報復関税を発動。中国政府高官が米国との貿易交渉をいったん取りやめたと報じられたこともあり、双方の歩み寄りが難しいとの見方が市場全体の心理を冷やしました。 貿易摩擦の影響を受けやすいとされる資本財株や素材株の一角に売りが出、このところ持ち直しが鮮明だったため、利益を確定する目的の売りが出やすい環境でした。
主要産油国がトランプ米大統領に対抗して23日の会合で増産決定を見送った事で、原油先物相場が大幅高。エクソンモービルなどエネルギー株は上げた半面、原油高が米経済の逆風になるとして相場全体の重荷となったとの指摘がありました。
米中貿易摩擦の長期化を嫌気した売りが出た。前週末に連日で過去最高値を更新していたため、25~26日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に利益確定の売りも出た。
◆NY外為市場で円は1㌦=112.79円~112.82円で、対前日NY比で約▼0.23円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=72.80㌦(△1.30㌦、△1.84%)、NY金先物は来あh場反発、1オンス=1204.4㌦(△3.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は23,700円(▼25円)で対21日大阪比で▼50円でした。
●今日の東京はもみあいの状態かと。
NYダウは安いですが、113円を伺う円安が支え。
今日のレンジは23,700円~24,000円と観ます。
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