マーケットは強し(17日NY→18日東京→18日NY)日銀の金融緩和縮小による不動産価格は?~9/19(水)

おはようございます。

昨日朝、書けなかったので、17日のNYから。

 

14日の安部首相による大規模金融緩和を次期自民党総裁任期内(3年)で縮小する考えを示したことによる黒田日銀総裁の判断が気になります。

https://www.sankei.com/politics/news/180914/plt1809140060-n1.html

 

昨日、国土交通省が発表した全国の地価が前年比△0.1%上昇。1991年以来、27年ぶりの上昇。

http://www.asyura2.com/18/hasan128/msg/505.html

(地方の主要都市も上昇しているのが特徴。もっとも、過疎地はますますダメです。)

 

以上二つの記事を合わせると、あと1~2年で不動産景気はピークを打つと思われます。

その前に、株価が先行して変調を兆すと思いますが。

 

さて諸兄、ライフプランニングはどうたてますか?

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

●週初17日のNYは下落。ダウ平均は5営業日ぶりに反落、終値は26,062.12㌦(▼92.55㌦、▼0.35%)でした。ナスダックは続落、7,895.792pt(▼114.252pt、▼1.42%)と8月23日(7,878.459pt)以来の安値で終えました。

トランプ米政権が中国製品への新たな追加関税をこの日に発表するとの観測が売りを誘い、ダウは一時は下げ幅を▼124ドルに広げました。

航空機のボーイングなど中国売上比率の高い銘柄が下落。

また、中国で生産する製品が関税の対象となるアップルが大幅に下落、1銘柄でダウ平均を約40ドル押し下げました。

 

米国家経済会議(NEC)のクドロー委員長が17日、ニューヨークでの対談で「トランプ大統領は中国との貿易交渉に満足していない」と述べ、新たな関税発表が近いと示唆。

取引終盤にはトランプ氏が取引終了後に米中貿易について何らかの発表をすると発言。追加関税を正式に表明し、中国との摩擦がさらに激しくなるとの懸念が強まりました。

 

ナスダックでは、中国法人で従業員が顧客情報を出店業者に漏らしており、会社が調査に乗り出したと伝わったアマゾン・ドット・コムが▼3%強下げて指数を押し下げました。

 

NY外為市場で円は1㌦=111.83円~111.86円で、対前日NY比で約△0.21円の円高でした。

 

WTIは小幅下落、1バレル=68.91㌦(▼0.08㌦)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,205.8㌦(△4.7㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,015円(▼35円)で対前日大阪比で△45円でした。

 

 

●3連休明け18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸、23,420.54円(△325.87円、△1.41%)で終えました。

3日間で合計△815円(△3.6%)上昇し、2月1日以来、約7ヶ月半ぶりの高値。

 

トランプ米政権が昨日17日、対中制裁関税第3弾の発動を表明しましたが、税率の上乗せ幅を当初予定の△25%から年内は△10%に引き下げたため、

「いったん悪材料が出尽くした」との見方が広がり、先物市場では損失限定のための買戻しが入りました。

 

日経平均は5月以降続いていた22,00023,000円のボックス圏を前週末に上放れした事で、

チャート分析を重視する海外の短期投資家が株価指数先物への買い戻しを膨らませたとの見方も。

 

18日の中国・上海株式相場の強さ(香港:△0.56%、上海:△1.81%)も投資家の買い安心感につながりました。

 

東証1部の売買代金は2兆9,496億円。売買高は158,144万株。

東証1部の値上がり銘柄数は1,780、値下がりは271、変わらずは57銘柄。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=111.95円~111.97円で、対前日NY比で約▼0.14円の円安でした。

 

 

●昨夜18日のNYは大幅高。ダウ平均は反発、1月29日(26,439.48㌦)以来の高値、26,246.96㌦(△184.84㌦、△0.71%)で終えました。ナスダックは3営業日ぶりに反発、終値は7,956.107pt60.315pt、△0.76%)でした。

 

18日は中国を含む海外株相場が堅調だったため、NYも落ちついた値動きでした。

トランプ政権は17日、年内は10%、来年から25%の関税となる2,000億㌦相当の中国製品への追加関税を24日に発動すると発表、中国も18日、報復措置として600億㌦相当の米国製品に5~10%の関税を24日から課すと発表。

 

しかし市場では、想定よりも税率が低めで、米中ともに交渉戦術の一環として発動すると受け止められた、影響は経済全体に広がらないとの楽観的な見方が支配的でした。

 

米中摩擦への過度な懸念が後退し、航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど中国売上比率が高い銘柄や、前日に下げがきつかったハイテク株が上昇。

 

米長期金利の上昇を受け、利ざやが改善するとの期待からゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースといった金融株も買われました。

原油先物相場の上昇を好感し、シェブロンやエクソンモービルといった石油株が上昇した事もダウ平均を押し上た。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=112.35円~112.38円で、対前日東京比で約▼0.40円の円安でした。」

 

WTIは大幅反発、1バレル=69.85㌦(△0.94㌦、△1.35%)、NY金先物は反落、1オンス=1,202.9㌦(▼0.89㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は23,605円(△650円)で対前日大阪比で△385円でした。

 

●今日の東京は大幅上昇でしょう。NY高と円安が大きな要因となると思います。ただシカゴにさや寄せした後は、もみあい、

日銀金融政策決定会合の結果と金融緩和の出口に言及した黒田総裁の会見が気になります。

 

.今日のレンジは23,510円~23,800円と観ます。

 

 

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